他者に施術をして自分がしんどくならないコツ2

大阪市谷町九丁目の清風ヒーリング整体院のブログです。

他者に施術をして自分がしんどくならないコツ2


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以前にも同じような記事を書きましたが、
⇒他者にヒーリングをして自分がしんどくならないコツ

少し言葉が整理できたと思うので、
また書かせて頂きます。

以前の記事を読んで下さった方は
内容が重複している所もありますが、
何度も発信したい大事な事ですので、どうかご容赦下さい。

ヒーリングや整体やマッサージのお仕事などをしている方が
施術することで、相手のしんどいのを貰ってしまい、
自分がしんどくなる事があります。

そうならない、むしろ、他者を施術することで
自分もより良くなる事は可能です。

そのコツは・・・

●引き算でいうと・・・

心に力を入れない
情を入れない
念を入れない
同情しない
治そうとしない
 (注:本人の治癒力が働くように最善は尽くすが、
    治すのは本人という所から外れない)
相手を変えようとしない
気づかせようとしない
 (注:提案はするが、どうするかは相手に任せる)
結果を期待しない

我をなくす・・・ってことでもあるので、
100%はできないのが私も含めて人間ですが
方向性や、しなくてよいのだむしろ楽チン♪
という考え方のお話。

yukari29

●足し算でいうと・・・・

まとめると、二つに集約されるかもしれないな、と思いました。

【1】おまかせ

目の前の人の心身の痛みを取り除くかどうかは
施術者が決めることではない。
相手と自分にとって必要な事がおこるだけ。

相手が表面上の意識(言葉)で『~なりたい、~したい』と言っている事と
深い意識で『~なりたい、~したい』は違う事が多いので、

相手の表面上の意識(言葉)にふりまわされず、
相手の深い意識にフォーカスする。

【2】ありがとう

私をクリーニングする機会を与えて頂いてありがとう
私を良くする機会を与えて頂いてありがとう
私の問題点を見せてくれてありがとう
私に必要なメッセージを聞く機会を下さってありがとう

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足し算、引き算の、どっちから考えても良いかと思いますが
足し算(積極的にそう考える)ことで、
最初に書いた引いた方がよい思いが減る、
というのも有りかも、ですね。

ま。同じ事を言っているので、どちらでも良いのですが。

なぜか頑張るよりも頑張らない方が、
しんどくなるどころか、自分もより良くなるだけでなく、

相手にとって良い結果も逆に出やすい、という不思議。

⇒他者にヒーリングをして自分がしんどくならないコツ1
(内容、重複している所ありますが、そうでない所もあります。
ご興味ある方はどうぞ)

清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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