「反作用の法則」と「引き寄せの法則」が矛盾しない説明

大阪市谷町九丁目の清風ヒーリング整体院のブログです。

yukari11


私は、体に関する本は結構、読みますが、
人間って何?生きるってどういう事?○○の法則、スピリチュアル等に関しては、
ほとんど本は、読んでいません。よほど選んでほんの少し。あえてそうして来ました。

生を見る事は死を見る事と思い、
大事な事は人に振り回されたり頭でっかちになりたくないので、
生死に関する事は体験を通じて得ようとしてきました。

ハードな体験もしてきている方だと思います。
(自分から行をしに行った能動的な体験、
人生の中で起こった受動的な体験、お客様とのやりとりの中での体験など)

なので

体験と感性で理解してきた事は、言葉にするのがちょいと難しい時があります。
(と、先にいいわけしておいて…と)
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私の過去記事「相手を変える事は自分を変える事?」 の中で

「反作用の法則」と「引き寄せの法則」は
一見、矛盾するように見えますが、実は同じ事のようですよ。
とチラッと書いてました。

その説明として、ある柔道の選手がかつて

「勝ちたいと思った試合は勝ちたいまま終わる」

という言葉を下さって、それで説明できるな~と思っていたのですが、

でも、それだけでは少し足りなかったという事がわかりました。
松原靖樹さんの記事をご紹介させて頂きます。

「したい」ことと「する」ことは一致しない

テーマは違いますが
「反作用の法則」と「引き寄せの法則」は矛盾しないという説明も
含まれているではないですか!しかも大変わかりやすく!
松原靖樹さん有り難うございます。

この記事を読んで、整理できたり、なるほど!と思った事は下記の2点です、

●私が何かを成功させた時
最初は「~したい」から始まったかもしれない(それがある時もあったし、無い時もあった)
そしてそれを実現するために動き始めたらもう「~したい」は無かった。

「予定」のために最善をつくす。
「~するにはどうしたら良いだろう?」しか無かったな~。

思ったら思ったようになる(イメージしたらその通りになる)は確かに真実。
しかし「~したい」ということとは違う。

前者は、そうなった自分を引き寄せる法則が働く。
後者は反作用の法則が働く=「~したい」だけの自分を引き寄せている

そうか。「~したい」はマイナスなのだ。
松原さんのブログにあった時期という見方
マイナスの時期はマイナス×マイナスでプラス。
いったんプラスになったら、そこへマイナスを掛けたら逆にマイナス方向へ行ってしまうわけだ。

セラピストは、受け手がマイナスにいるのかプラスにいるのか
よく見極めないといけない事になりますね。

私の場合は私がしゃべってなくて通訳してるような感じだから、
まあ、相手によって真逆のアドバイスも
自動的に出てくるから任せておいたら良いのですが、
自分の頭でも、こういう事か、というのはわかっておいた方が良いですもんね。

そうか。やはりこれも、どっちのアドバイスが最適かはタイミング(時期)なのね。
わかってるつもりで整理できていなかった事を整理させて頂き感謝です。

●したいこと=「健康になりたい」と言いながら
「今したい」ことばかり=食べたいものばかり食べて生活していたらどう?

「したい事」と「する事」は違うのヒント、ここにもありました。
先日の私のブログと今日紹介した松原さんのブログは、
テーマが違うので少しややこしいかもしれませんが。

過去記事「相手を変える事は自分を変える事?」
「人事をつくして天命を待つ」の「天命を待つ」部分で、
今回の記事は「人事をつくす」部分のお話でした。



清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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