スピリチュアルとか催眠療法のことなどを書くヒーラー整体師のブログ

エネルギーの掃除1 ネガティブエネルギーも美しい
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yukari10

======2013年6月11日に推敲しました======

【 エネルギーの掃除1】ネガティブエネルギーも美しいの巻で
冒頭に書いた

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相手のネガティブなエネルギーに対して
『本人がそれに対してどう頑張ってるかまで見る』と、
相手はその事を受け入れられるけれども、
『あんた、こんな悪いもんあるで、だからあかんねん。』
という気持ちでは、相手は心を閉ざす。
====================

さて、この「相手」の部分を
「自分」と置き換えてみて読んでみましょう。

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自分のネガティブなエネルギーに対して
『自分がそれに対してどう頑張ってるかまで見る』と、
自分はその事を受け入れられるけれども、
『あんた、こんな悪いもんあるで、だからあかんねん。』
という気持ちでは、自分は心を閉ざす。
========================

今まで持っていたけれど、手放すタイミングが来た時、

「こんなもんイラン」と嫌って手放さないで、
「今までありがとう、あなたのおかげで良い経験ができました。
今、お別れの時が来た」

といって手放す方が、今後の展開がかなりスムーズです。

どんなに「醜い感情」であっても、「馬鹿な勘違い」であっても・・・
それは今までの自分に必要があったもの。貴重な体験。
とても神聖なもの。
そして今後必要無くなった。ただそれだけです。

実際に家の中のゴミを出す時に、そのゴミは、
かつては大切だったり何か意味や必要性がであったものの筈です。

捨てる時に、感謝しつつ「今までありがとう」といってゴミ出しをするほうが、
ゴミを嫌いながら出すよりも、気持ちが良いです。

人は不要なものを大切にしすぎていつまでも持っている傾向があります。
だからしんどくなるのだ、と思います。

執着を捨て、「良い思い出」も「悪い思い出」も、
昨日は昨日、今日は今日、5分前は5分前と、
どんどん捨てて行けると人は楽に生きられます。

どんな出来事も経験として消す事はできないし消す必要も無いですが、
「それにまつわる感情」は捨てて行った方が楽に生きられます。

※嫌な感情だけでなく、楽しかった&嬉しかった感情も、
その時限りでサラサラ捨てられると楽ですが、
長く持ち続けるとネガティブエネルギーに変わります。
(あの時はこうだったのに・・・とかになりますから)
でもそれは楽かどうかというだけです。

長らく捨てられない事でしんどい経験をする(した)のも、
それはそれで理由がある(あった)のです。貴重な経験である(あった)のです。
それを持ちつつ頑張っている(頑張った)自分がいます。
そして「あ!そうか」もしくは「ま!いいか」と気づいて
手放す事ができたところで・・・

その後の自分が、偉くなったり賢くなるわけでもありません。
(つい勘違いしちゃいますけどね)

ほんの少し楽になるだけ。そしてまた次のゴミは溜まります。
また捨てる→又溜まるの繰り返し。

今ご飯食べてお腹いっぱいになっても時間が立てば又お腹がすくのと同じです。
家の掃除をしてもしてもホコリは溜まるし、
ゴミは捨てても捨ててもまた溜まります。

それが人生修行なのでしょう。

大きな気づきを果たしたら果たしたで、人はその喜びを長く持ちすぎて
「安心」は「油断」に変わり、賢く&偉くなったように勘違いしたり、
気づく前とはまた違ったおかしな方向へ行ってるのに気がつかなかったり。

自分の心の窓がキレイになったら
他人の心の窓の汚れがよけいに気になったりして、
そこでもう別のネガティブがくっつき始めてたり。
そんなことに気づいて又それを捨てる・・・・・
上がったり下がったりしながら掃除を少しづつし続けないと、成長しない。
人間てそんなものかな~と思います。

何かに気づいて何かを手放した時・・・
これまでの愚かな自分も、これからの愚かな自分も・・・
人間である限り愚かな事には変わりありません。
そして神聖なものであることにも変わりありません。
それだけの事です。

 

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清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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