スピリチュアルとか催眠療法のことなどを書くヒーラー整体師のブログ

重箱のスミをつつく


●心と体とお笑いby大阪のヒーラー整体師

昨日、ニトリで持ち帰りの家具を買い、
ヒモを縛ってもらったら後から
息子「縛り方へたくそ」

その後ファミレスへ行き、レジで変わった形のペンのようなものがあったので
「これ何かな?シャーペンかな?」と親子で言っていたら
店員さんがキャップをあけてくれて「ボールペンですね」と言う時の
ペン先が斜めの角度でこっちを向いていた事に

息子「あれはアカンわ」
私「水平で目の高さにこっち向いてたらまだしも
斜めやったし別にええやん」
息子「お客さんが先端恐怖症の人やったから嫌やんか」
私「そこまで言うか。
ファミレスではそこまで無理やって。
何やろな?って言うてたのを無視せんと
親切に教えてくれただけでも有難いやんか。
一流ホテルじゃないねんから。」

と軽~く流したのだけど…

今日考えていて
店員さんが、ペン先をたとえ斜めでもお客さんに向けない配慮をしたり、
ふたをあけなくてもその商品が何であるか知っておく事で、
店員さんが損をする内容ではない…
むしろそんな事の積み重ねで、本人が将来、得をするだろう…

昨日軽く流してしまったけど
息子がそういう感性や視点を持った事は
誉めるべき事だったのでは?

今晩、話をむし返して誉めてみよう(←遅いっちゅうねんあせる

今日ふと思ったこと
ひょっとして『サービス精神』っていうのは重箱のスミをつつく事なのかもしれない
つつくのは他人を、ではなく
自分を、だけれども。

他人は自然とつついてしまうものだけど
そこからどう自分に活かすかですね。

ほんのちょっとした「違和感」
…受けた方も意識の上ではわからないような小さなストレス…

それを無くす努力は
ビジネス(商売繁盛)の鉄則なのかもしれない

そこに目を向けるには、受けた側として、
なんとなく感じた違和感(小さなストレス)を見過ごさずに意識し、
何故か?を説明できる感性を持つのは良い事だと思う。

でも自分の事を棚に上げて他人の批判に甘んじていてはダメダメ
その上で、他人に対しては大目に見つつも
自分に活かすにはどうするか考えたら
違和感を与えてくれた相手に感謝もできるというもの。

息子はまだまだ他人の批判の段階、
でもまだ成長途中という事で(と最後は負け惜しみ…)

 

清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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コメント

  1. SECRET: 0
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    こういう人も、いるかもしれない
    っていう想像力は、サービス業には必要だと思います。
    息子さんは、自分が先端恐怖症ではないのに、そこに想いいたるなんて、ナカナカではないでしょうか。
    自分がイザその立場に立つと、難しいですけれども…そういう視点って大事だと思います。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    よくありますね。同じくフェミレスで。
    高いお金を払ってないので仕方ないかですませますが、反面教師にはなりますね。
    人に対しての最低限のマナーだけは身につけたいものです。
    息子さんとお話されましたか?

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