スピリチュアルとか催眠療法のことなどを書くヒーラー整体師のブログ

霊的直感のウソとホント1
霊的直感のウソとホント2
霊的直感のウソとホント3←今ここです。

 下記、登場人物には掲載の許可は頂きました。
わかりやすい例を示して下さり掲載許可を下さったAさんありがとう。

AさんがBさんの行動に腹を立てて、その時に
Bさんに対してリーディングしたそうです。

※リーディング=====私の解釈ではですが
アヤシイ能力を使って(笑)情報を読むという事です。
そして私に「Bさんをリーディングしたら動物霊が憑いていました。
真っ黒でした!気をつけた方がいいですよ!」
と私に親切に教えてくれました。

私はAさんににこう言いました。

★一つ。相手に対して怒っている時にリーディングをしてはいけないと思います。
理由は、気に入らない相手に対して、正体見破ったんねん!とか、
私の正しさを証明したるねん!とか、我が強く入ると思います。
リーディングというのは言わば伝言を聞くというような事なので
必ず自分というフィルターを通ってしまいますが、
我が強い時はフィルターが分厚くなります。

★二つ。相手の許可なくリーディングしてはいけないと思います。
(例外はありますが基本的には)

※理由は、誰だって心の闇はある。人間は完璧じゃないから。
誰だって、自分の心の闇を勝手に覗かれたくない。
プライバシーに無断で踏みこまれたくないし、ましてや吹聴されたくない。
そこを踏みにじってリーディングをした時は、人間を本来守護している存在ではなく
漂ってしまっている霊とかがウソを言いに来ると思うのです。

あるいは悪い部分をピックアップして読みとって偏った情報しか得られないと思うのです。
リーディングというのはたとえ発信元が確かな所であっても
必ず自分のフィルターを通るという事と、
いつでもどこでも発信元が確かな所とは限らないという事がありますから。

それでもAさん
「私には千手観音が守ってくれてるから間違った情報は入らない。」


「守って下さっている尊い存在の方は過保護な守り方をしないと思います。
その方が分別して下さって、ウソの情報が来ないようにしてくれていたら
本人が自分で分別する事を学べないじゃないですか。
失敗しながら…自分で分別する事や、どういう気持ちでリーディングしなきゃいけないか等、
本人に学ばせる為にこそ、あえて手を出さずに見守っていると思います。」

Aさん「……。」

●大阪のヒーラー整体師150cmの等身大

私「リーディングやヒーリングの目的は何ですか?
そしてあなたがそれをしたい目的は何ですか?」

Aさん「相手を幸せにすること。」

私「そうですね。では、今まであなたはどんな時に幸せを感じましたか?」

Aさん「(語る)」


「本当に幸せを感じる時、本当に癒される時というのは
『癒してあげる』『癒して貰う』関係よりも
『認められた時』じゃなかったですか?
目的をより具体的に言うなら『相手を認める事』なのじゃないかと思うのです。

出来る出来ないはともかくとして少なくとも
あなたがした事は目的と反対の事じゃなかったかな?

目的の為にアヤシイ(笑)能力を使う時は
ちゃんとした所からちゃんとした情報が来やすいかと思うのですが…
目的に外れた事や反対の事のためにその能力を使う時は…
いつも守って下さっている高貴な方はそれを手伝う事はされないのじゃないかな。
つまりその辺のややこしい漂ってるのがウソを言いにくるんじゃないかな。
と、思います。」

やっとAさん理解して下さいました。

ヨカッタ。。。。。。。
ついでながら相手を認める為にはまず自分を認める事…
これがまあ物凄く難しいと思いつつ私も挑戦中であり、
私も自分や相手を認める事はなかなかできませんから
自分は出来てるでって上から言うつもりはさらさらないのですが。
アヤシイ能力を使う時はなるべく注意しましょう、というお話でした。
アヤシイ能力は『 諸刃の剣 』なのでとりあえず私は

普段は一切スイッチを切っております。
日常生活において特に普段の人間関係においては
あまり使わないようにしております。

余談ですがヒーラーだから普段からなんでもわかるでしょ?って
勘違いされたら困るのです。。。。
施術中だって何でもかんでもわかるわけではナイデスヨ。。。。

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清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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