他者にヒーリングをして自分がしんどくならないコツ

大阪市谷町九丁目の清風ヒーリング整体院のブログです。

Aさん
「Bさんにヒーリングをして、それからしんどくなっています。
どうしたらいいですか?」

Bさんのエネルギーを貰ってしまったか
自分のエネルギーを消耗してしんどくなったか?
どちらかはわかりませんけれども。

本来、良いエネルギーの使い方をしていれば
他者にヒーリングはすればするほど自分も元気になるようになっています。

私は最初に弟子入りした所で毎日施術のお手伝いをしていたら
自分のポリープが消えたし、今の仕事になってから以前より健康です。

でも私も過去にしんどくなった事はありましたし、今もたまにあります。
しんどくなってしまった時は検証のチャンスと思って

『怖がらない』というのもミソかもしれません。

それも含め、他者ヒーリングで自分がしんどくならないようにするためのコツは…

『心の力を抜く事』

だと私は考えております。

具体的には…

★感謝を持つ。

ヒーリー(ヒーリングを受ける人)こそ、私の為にありがとう、

私の役に立ってくれてありがとう、と思えば
私が相手の役に立たなければ!結果を出さなければ!という心の力が抜けると思います。

ヒーリーは自分の心身を痛めてまで、お金を払ってまで、
自分に教えに来て下さっています。
相手だってありがとうと思われたら嬉しいので相手への癒しにもなります。


「あなたがそのヒーリングをした事で得た事は?」

Aさん
「大変勉強になりました。」


「Bさんに対して心の中でお礼を言ってみましょうか?」

Aさん
「(やってみた結果)わ!だいぶ楽になりました。」


「え?そうなの?私も勉強になったわ、ありがとう~。
なるほどね~今後はお互い、施術中もそういう思いで施術する練習をしましょうか?
出来る時と出来ない時があるでしょうけれども。
私にとっても学びでした。ありがとう。」

yukari10

 

★儀式やテクニックも有効です。

他人のエネルギーの影響を受けないようにするテクニックはいろいろあります。
お氣楽ヒーリング講座や当院でもご指導はしておりますが
ここでは施術後に行う言魂による方法を。

相手に対しては
『○○さんのオーラから全ての他人のエネルギーを取り除きます。
施術者である私のエネルギーも取り除きます。
本人は本人のエネルギーだけを所有します』

※ヒーラー側も人間ですので当然良いエネルギーも悪いエネルギーもありますから
ヒーラー側のエネルギーを、受け手にくっつけたままにしない。
ヒーラーがその前に施術した人のエネルギーを次の人に渡さない。
受け手に依存させて自力を奪わない等の意味があります。

自分に対しては
(これは相手に聞かせる必要は無いので相手が帰られてから唱える)

『私のオーラから全ての他人のエネルギーを切り離します。
○○さんのエネルギーを切り離します。
私は私のエネルギーだけを所有します。』
これもAさんには有効だったようです。

★気持ちを引きずらない。

Aさんは、自分が施術をしたBさんがその後どうなったかな?と気にしていました。
それは影響を受けて自分がしんどくなる要素になってしまいます。
自分はドミノの一枚として役目を果たしたのだからそれで良いと
『結果を手放す』

★本人を良くするのは本人という事の理解。

本人というのは、本人の自然治癒力(体だけでなく心にもそれはあります)
本人の意思や頑張りや気づき、本人の守護霊等含めてです。

ヒーラーはキッカケを作るのみ、治癒力が正常に働くための手助けのみ、
本人が変わるにはタイミングもあると

『結果は手放す』

これは神仏や、大きな流れや、相手を信用するという事とも同じと思います。
余談ですが…

ヒーラーは魔法使いじゃな~い。
ヒーリングは魔法じゃな~い。

と叫びたい今日この頃。。。。

★同情しない

その他にもいろいろあるかもしれませんが今日の所はこのへんで。

 

清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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