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カウンセリング&フォーカシング

お話を聞かせてください

当院はなぜかしゃべらされる部屋なのです(笑)
守秘義務は守りますからどうぞ安心していろいろと聞かせて下さいね。
私はタイミングを見ながら質問をさせて頂きます。
吐きだしてスッキリして頂くのもありです。
思い出して頂いたり、考えて頂く事で、頭を整理したり、
心の奥にあるヒントに気づきやすくなります。

フォーカシング

ご本人に、体の感じに深く注意を向けて貰うことで、
意識では気づいていない深い部分の自分に気づいてもらう
心理療法(カウンセリング)です。
施術者はご本人に寄り添い、大事な言葉を返して確認してもらったり、
プロセスが進むような質問をしていきます。

フォーカシングを受けられたお客様の声(抜粋)

癌(がん)との対話

(大阪市 50代 会社員 男性 レポートより)

自分にとってガンとの向き合い方が180度変わった非常に新鮮だった出来事があります。それは、先生と一緒に、体の中にあるガン腫瘍を体の外において、それと対話をするという体験でした。

最初は何だか少し気恥ずかしいし、また、そんなことできるの?と躊躇しましたが、先生の「私と一緒に3人で湖をながめましょう」という言葉で心を定めることができ、やってみました。驚いたことに、イメージが見えてきました。

あるいはそう思えただけかもしれません。でもとりあえず続けてみました。「ボーイはどういう様子ですか?何を考えているみたいですか?」と先生に聞かれ、最初にイメージが浮かんできた表情はすごく怒った顔でした。

(注:ボーイ『boy』というのは、私が自分のガン腫瘍につけた名前です。自分の腫瘍のことを考えるとき、ガンという言葉のイメージが嫌でボーイと名づけてました。あと、なぜか自分の分身のような気がしていたので。)

「すごく怒ってるようです」と先生に伝えると「あ、私もそう思います。理由を聞いてあげてください」と言われ、聞いてみました。すると私が考えてもいなかったことをボーイは答えました。あくまでイメージです。

でも自分がその時思っていることや、思ったことのあることを答えたのなら自分の心の反映だと考えられたのですが、そんなこと、考えたことがないような答えが返ってきたのには驚かされました。あまりに恥ずかしくて口にだせないような、自分が何にこだわってきたのか、ということ、そういうことをボーイはズバっと指摘したのです。続きはこちら

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