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治りますか?

以下のご質問は一見同じように見えて、実は意味合いが大きく違ってきますので、それぞれのご質問に対しての当院の考えと対応を書かせて頂いております。

このページの目次

◯◯の症状ですが、そちらで治せますか?↓
◯◯の症状ですが、そちらで治りますか?↓
◯◯の症状ですが、受診は可能ですか、適応範囲ですか?↓
似たような症例を扱ったことがあるかどうか?↓
◯◯の症状に対して、過去にどのくらいの人数を扱って、そのうちどのくらい改善したのか?↓

◯◯の症状ですが、そちらで治せますか?

まず、私が治すのではなく、
私は、ご本人の治癒力を上げるお手伝いをする
つまり治るためのきっかけづくりをお手伝いするだけで、
治すのはご本人です。

また、現実に日常生活を変えないと繰り返してしまうこともあり、
当院では何を変えなければならないかという所で、

ご本人の気づかない部分を一緒に考え、
わかる範囲でお伝えさえていただくこともございますが、

それを実行してくださるかそうでないか等、
その後のご本人の行動に関わるところもございます。

では以下のような質問なら、どうでしょうか。



◯◯の症状ですが、治りますか?

治せますか?と聞かれるより、
ずっとご本人の治癒力は働くでしょう。
ですが、ご来院の前にそれはわからないので
やってみないとわからない、
としかお答えできません。

例えば一見、同じような症状についても、
状態や、原因、程度が人それぞれです。

ですので、ご来院前に、効果が出るかどうかは、
私の方で判断は出来かねます。

では以下のような質問ならどうでしょうか。



◯◯の症状ですが、受診は可能ですか?適応範囲ですか?

当院で、適応範囲かどうか?はお答えすることが出来ます。



似たような症例を扱ったことがあるかどうか?

お答えさせて頂くことが可能です。
さらに詳しくお聞きになりたい方もいらっしゃると思います。
以下のご質問には・・・



◯◯の症状に対して、過去にどのくらいの人数を扱って、そのうちどのくらい改善したのか?

覚えている範囲、わかる範囲でお答えさせて頂きたいと思います。

ただし長年やっていると、覚えていないところもございますので、
正確にと言われると少々困ってしまいますが。

それと、当院において当日に変化があったかどうかを見ることはできますが
その後、どうなったかは正確には追跡調査ができません。

お客様の方から、
たまたまその後どうなったかの報告を頂くことはありますが、
お客様がその後の報告をする義務はないので、
全員から報告は受けてはいないからです。

以上のような事で宜しければ、
お電話かメールでおたずね下されば
可能な範囲でお答えさせて頂きたいと思います。

ご質問にお答えするためにも、
こちらからお尋ねしたいことも出てくる場合もありますから、
なるべくならメールよりお電話のほうがスムーズかと思います。

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