ピンピンコロリの秘訣

2022年4月2日に配信したメルマガのコピペです

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吉田淳香です。ご無沙汰です。三年ぶりのメルマガです。

三年間の近況としては(近況とは言わないか)私は、日々の施術をさせていただきながら、

フリーダイビング(素潜り)にチャレンジしてYouTubeにアップしたり、

マニアックすぎる動画(燃料用アルコールで炊飯するとか)を作ってYouTubeにアップしたりして生きておりました。

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今日は私の思う「ピンピンコロリの秘訣」を書いてみます。「ピンピンコロリ」とは寿命の終わる直前まで元気でいる事です。

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今までマンツーマンではお伝えしたことがあっても、大勢に対して、発信できなかった内容です。

批判が怖くて発信できなかったのですが・・・・そういうのはやめて発信することにしました。

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あくまで私の見解であり、全ての人に自分の考えを押し付けたいわけではないので・・・

意見が違う人は、淳香さんはそう考えるんだな・・・ってくらいで流していただけたらと思います。

中には、これからの人生を輝かせる助けになる人もいるかもしれない・・・そう思って書いていきます。

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殆どの方が、「できれば死ぬ時は、ギリギリまで元気で終わりたい」と、思っておられると思うのです。

(そう思わない人がいけないとは思っておりません。

私が書きたいのは、そう願っておられるのに、

現実には自分から矛盾した方向へ進んでおられる場合があるということです)

つまり。

脳内で反対のことをしていらっしゃるかも。

社会を見て、ご両親を見て、職場で出会う人々を見て・・・・

「年を取ったら、自分もああなるんだ、誰かの世話になる、そういうもの」と思い込んでいたら、

そうなる必要のない人までそうなってしまうんじゃないかと思うのです。

(年を取って誰かのお世話になるのがいけないという意味ではありません)

私がクライアント様と、お話をしていて感じるのは、

老後は、誰かのお世話になるのが前提になった上で、

あるいは老後は体も脳も使い物にならないとの前提の上で(しかもその期間の設定がかなり長い人もいらっしゃる)

老後の計画をたてている人が多いなあ、と。

例えば、

「私は、老後、子どもたちに迷惑かけたくないから、施設に入るお金をためておこう」とか

「◯才までは動けるだろうけど、〇才くらいには動けないだろうから、こういう計画で・・・」

など。

前提がそうなら、脳みそも体も、そのようになって行くでしょう。

(それがいけない、と言っているのではありません)

私「あなたは、施設の人のお世話になるイメージを持っておられますが、

本当にそういう老後を過ごしたいですか?

例えば、世の中には、ピンピンコロリな終わり方をする人は実際にいらっしゃいますが

そういうのは望まないですか?」

クライアント様「そりゃあ、そのほうがいいに決まってます」

私「世の中にはご高齢になってから、むしろ生き生きと活躍する人だっています。そういのはいかがですか?

クライアント様「そんな人、羨ましい!そりゃあ、そうできたら、そのほうがいいです!」

私「それを望まれるのであれば・・・・

脳内で、老後、施設で誰かのお世話になっているイメージをするのは反対方向だと思うのですが」

クライアント様

「そうでした!確かにそうですよね!今までは『自分がどういう未来にしたいか?』じゃなくて、

社会全体を見ていてそういうものだと思いこんでたんですね、私。今から変えます!」

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同じ老後のための蓄えをするにも

「老後にやりたいことをやって生き生きと生きるため」なのか、

「老後に施設で過ごすため」なのか、

で、未来に起きることが変わってくると思うのです。

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「ピンピンコロリの秘訣」は、もちろん、他にも要素はあると思うのです。

日々の生活習慣や、適度に体や脳を鍛えること等々。

今日は、一つの重要な要素

「未来をどのように妄想するか」

「自分の未来に対して、どのような前提を持つのか」

について、ご提案させていただきました。

もし「妄想」するのが難しいという場合は、理想のモデルを探すのもいいかもしれません。

本やネットで探したら出会えると思います。

例えば、こんな書籍があります。

「85歳、おばあちゃんでも年商5億円」

「好奇心ガール、いま97歳: 現役写真家が語るしあわせな長生きのヒント」

ネットでは

「若宮正子」さんを検索してみていただきたいです。

(58歳でパソコンと出会い82歳でアプリを開発した人)

※ご存じの方には失礼しました。

ここまで凄くなくても、身近に、自分の理想とする老後を過ごしている人がいるかもしれませんよ。

数は少ないかもしれませんが。

現実には、存在しておられますので。

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私自身、老後(つまり未来の自分)のイメージが明確になっていなかったことを今、反省しつつあるのですが、

人生の最後の最後はこう言いたいです。

「ありがとう。行ってきます」

そして見送ってくれる人にはこう言ってもらいたいです。

「(今世の)卒業おめでとう。(来世にむけて)行ってらっしゃい。また会いましょうね」

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皆様の残り何十年かの未来が、より輝くためにお役にたてたら幸いです。

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冒頭で書いたわたしのYouTubeチャンネルですが
https://www.youtube.com/channel/UCzUxfgMbwJxcqJpVuTDuVZw

いまのところ、マニアックな内容ですが・・・アマビエ様がいますよ!!!!!

今後、エンタメ動画等も出していく予定です。よろしければチャンネル登録をしていただけると嬉しいです。