人物と主訴
- 大阪市 40代 主婦
- パニック障害、不安感、夫婦間のストレス
施術メモ
パニック障害の方が何度も来院されていて、やっと…
今まで何度も来院されていましたが、ある日、新たな展開を迎えた記録です。
今まで「結婚してからおかしくなった、夫のせいだ」と、ずっとそう言っておられましたが、
やっと、「幼少期、胎内からの習慣や思いだったのだ」と気づかれ、「むしろ夫は、人生で本音を初めて出せる相手で有難い存在だったのじゃないか」
と、そんな言葉が、ご本人から出てきて、私も驚きました。
体も心も、緩むのが苦手な方なので、、、、前に催眠療法をやった時は、うまく入れませんでした。
ですから、いつものようにまず先に整体・頭蓋仙骨療法を時間かけてさせて頂きました。
すると、パニック障害の発作(動悸や不安感等)がでてきたので、チャンスと思い、その症状に注意を向けて頂き、症状からの言い分を聞き、対話するように誘導させて頂きました。
そのうち症状は収まって来ました。
脚長差等で反応を見ながらだんだん幼少期や胎児期に話が及んできたので催眠状態に簡単に入れる手技を使い、思い出しやすくはさせて頂きましたが、キッチリと催眠状態に入れなくても、いろいろ思い出したり、気づきが出てきました。
催眠療法と呼んでいいものかどうか?微妙なテクニックでございます(笑)
20日後、口頭でのお客様の声:避けていたブロック
以前から、スピリチュアルなことに憧れと興味があり、でも、それがどこか飛んでいた気がしますが、20日前のあの施術を受けた時に初めてスピリチュアルとはもっと現実的なものだと認識しました。
20日前のあの施術は衝撃的で、何かがわかった、という気がしました。そして初めてスタートラインに立ったのだと思いました。
今まで自分でブロックして避けていた気がしますが、やっと時期が来たのかもしれません。

事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました