せっかちだから前のめりに歩くのか?前のめりに歩くからせっかちになるのか?

先日来られたお客様は、住まいの達人「ひろよしゆきデザイン事務所」の「ひろよしゆき様」でした。

体に良い歩き方・立ち方・座り方のご指導をさせて頂きました。

Aさんはヒーリングやエネルギーの勉強をずいぶんされていている方でした。
歩き方、立ち方、座り方をお伝えすると、ご本人から、

「ほお!心が落ち着く。エネルギーが良い状態になる。下丹田にキチンと重心がくる。」

とおっしゃられました。凄い感性をお持ちの方です。

これまでのお客様で、お伝えしてから後日に、歩き方・立ち方・座り方を変えたら・・・・・

  • 生き方が変わりました、とか
  • 心が明るくなりました」とか
  • 書く絵や文章が明るくなりました(漫画家さん)

という方もいらっしゃいましたが、当日に速攻で、体の使い方を変える事で、心やエネルギーが変わる事に気づかれた方は初めてです。

そうです!

体を良い形にせずして、丹田に意識を!とか丹田に重心を! と言ったって無理なのです!

良い形をつくれば自然とそうなるのです。下丹田はグランディングコード(地球と繋がるコード)の波動を留めておく場所だそうですので、

地に足着いた生き方とか腹のすわった人間になるためには、下丹田が大事です。

そしてAさんは、こんな質問をされました。

「せっかちだから歩き方が前のめり?になるのですか?
それとも前のめりだからせっかちに?になるのですか?」

答え

「両方あります。」

「ただし、心だけ何か大きな気づきがあって変えても、歩き方は勝手に変わってはくれません」

「なぜなら長年そうして歩いてきているからです。」

心コロコロと言いますが心は一時的に変わっても、知らないうちに又戻ったりしますしね。(気づくと前進した気がしますがそれを保つのは実は難しいのに、わかったと思い込み、それが油断になったりもします)

それを変えるには良い歩き方を学び、意識して変えていくことで、心がついてくる(せっかち→落ち着く)という方が、早いです。とお答えしました。

※注:下丹田は、臍下(せいか=へその下という意味)の奥の一点。丹田は上丹田・中丹田・下丹田の3つがありますが、単に丹田という時は下丹田の事をいいます。

お客様の声

一週間後にメール頂きました。

(ひろよしゆきデザイン事務所のひろよしゆき様)

その節は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。施術していただいた翌日に早速、PC用の椅子を購入しました。

姿勢が良くなることで 疲労感も少なく、作業効率が随分UPしました。

直観力まで冴え渡るようで、さらに新規の受注も増えました。環境そのものが、良い循環に加速されているようです。

あれ以来、見る夢が変わったのも不思議です。腰痛のほうも1週間で完治しました ありがとうございます!

腰痛は、施術直後に7割がた減。その後、一週間で、痛みはどんどん減っていったそうです。

椅子を買い替える事は、当院で座り方や体に良い高さの、体と椅子と机の関係をお伝えした所、椅子は買い替えたほうがいいというお話になりましたが、すぐに実行されたようですね。

ひろよしゆきデザイン事務所
『住まいやお店をイヤシロチにする方法』
https://hiro-yoshiyuki.jimdo.com/
今すぐリフォームとか関係ないなど言わず、まあご覧下さい。工事中の現場における「スピリチュアルなコツ」など、日常生活に応用できる事もあり、とても素敵な気分になれるHPです。