
左が筆者で吉田淳香。真ん中が池見陽先生。右が内尾政明先生
私が招致・企画した池見陽先生・内尾政明先生コラボセミナーでお話です。
オーラが消えた(主催者:吉田淳香の感想1)
これまで池見先生の講義には何度も出させて頂いており、ペアを組んでワークをするときに、自分もフォーカシングをしたりしてもらったりしていましたが、今回、当院に招致させて頂いて…
初めて、ワークには入らずに全体を観るという体験をさせて頂きました。
池見先生の雰囲気、間(ま)、柔らかさを・・・皆さん見事に影響されてクライアント役の人が自分自身と話をする時間を、カウンセラー役の人がゆっくり待つ感じや、会場全体が実に優しい雰囲気だなーと感じ、涙が出そうになりました。
そして、池見先生のデモセッションを見ていた内尾先生は・・・

セッションが始まったとたん池見先生のオーラが消えた。
と仰られました。
実際にはオーラは消えないので特殊なオーラになったという意味だと思います。
『気配が消えている』というか『自分を脇に置く』というか、『無我の境地に近い状態』なのだろうと思いました。
オーラが消えたという言葉は私にとって大変ヒントになりました。
ちなみに私はオーラを書くセッションを提供しておりますが、内尾先生とは、どこをどう見るかが違うみたいです。
しかも私は普段はスイッチ切ってるので、内尾先生のようにリアルタイムではオーラは見てません。
その翌々日に私は内尾先生の施術を受けながら、池見先生のオーラが消えたってどういうことかな~と考えていて、私の好きな役者さんのことが浮かび、同じや!と思いました。(それも内尾先生のエネルギーのおかげですが)
その役者さんは、演技しようとしない・よく見せようとしない、実に自然体なのです。(施術でいうと、治そうとしない、セッションでいうと、変えようとしない・気づかせようとしないと同じ事)
我のない状態、自然体、委ねている状態、空っぽ・・・
私が、座禅においても、芝居においても、体のケアにおいても、心のケアにおいても味わいたいことであり、目指す所であります。全て同じ。
シュノーケリング中に美しい海中の景色に触れた時、すぐれたダンサーの踊りを見た時、映画を観ていてある一瞬、そんな感じを味わえる時があります。
なかなか難しい境地ですが、自分がそこに行きたいと思っている事を、また痛感させて頂きました。
池見先生の元には何度も通っていますが何故通っているのか自分でもわかってなかった所がありましたが、そうか、だから私は通ってたんだ、すごい先生なんだと改めて認識しました。
抜けているのはリソース(主催者:吉田淳香の感想2)
昨年10月に内尾先生を招致した時に内尾先生が

淳香さんの所に人が集まって皆が助けてくれるのは、淳香さんが素晴らしいと思って来てくれるのもあるけど、淳香さんが抜けてる所があるから助けてあげたいと思って来てくれるのもある。なんか朝に瞑想してたら、上からそう言えって言われたから伝えたよー。
と言って下さいましたが私はあんまり意味がわかってませんでした。
今回、このイベントの直前に行ったコーチングスクールで、コーチングの師匠からアドラーの教えを聞かせて頂く中で

完璧だと相手の勇気をくじく。抜けてるぐらいがちょうどいい」という言葉を貰い。
今回も主催者としては、相変わらずどんくさいまま、本当に皆さんが助けてくださり、テンパってる私に対して、いつもはクライアントの立場の人が

淳香さん、鎖骨の下をトントンして!

あ!落ち着いたーありがとうー
とか。そんなんばっかり(笑)
そしてイベントが終わってみて、半年前の内尾先生の言葉とコーチングの師匠の言葉が繋がって・・・
私がどんくさいのは、むしろリソース(資源)だった!
と腑に落ちたというか、自己肯定感がアップした感じがしました。
・・・・こんなふうに内尾先生の影響はその時はわからなくても、後からジワーと来る時もあります。
内尾政明先生の感想
最終日の会話より。
今回受付を手伝ってくれた鶴身知子さん

内尾先生、今回また進化されていましたね。パワフルさはそのままで、以前より柔らかい感じです
半年間で先生変わられたなって思って言ったようですが・・・・

半年間の変化じゃないよ。それは一昨日の池見先生のおかげだよ。俺、座って講義したことなんかなかったけど、池見先生のあの自然体な感じを見ていて、今日は座って講義しようって思ったんだ。

『あーあれでいいんだ~』って、また一つ『~であらねば』が無くなった。他にもいろいろと・・・今回、淳香さんのところに来た三日間で何千万円の価値のものを貰った。
私はそれを聞いて超驚きました。
そして企画して良かったーと、超幸せでした。
池見陽先生の感想

コラボっていいよね。良い土曜日でした(超笑顔で)
最後に
お二人の先生、手伝ってくださった皆様、受講者様および施術を受けに来てくれた皆様、心からありがとうございました。