コラボセミナーとして、私の「自己整体」の講義を、齋藤慶太さんが受けてくださったので、その時に頂いた感想です。
齋藤慶太さんは、キネシオロジー(筋肉反射テストをつかった心理セラピー)の第一人者であり、私も、講義を受講させていただきました。

↑左はわたくし、吉田淳香。右が齋藤慶太さん。
体の使い方について、奥義を簡単に

齋藤慶太さん フェイスブックより

淳香さんの講座は奥儀を、簡単に学べるように内容を改良されていたと思います。
これを学んだら一生使えるというものでした。
以前に古武術整体を学んだ経験があるから少しは理解できました。
慶太はこの内容を、記録が伸びなく悩んでいる親戚のやり投げアスリートに話してみました。
画像と共にどのようにしたら、やり投げに応用できるかと。
大学生は筋力アップ、パワーアップの方式で槍を遠くに飛ばそうと努力しています。
ただその方法のみではなく、メジャーリーガーのイチロー選手のようにパワーアップじゃなく柔軟性で勝負するアスリートも存在するわけです。
そのため手の指の使い方から、小腸経(尺骨)に対するエネルギーを発動させる新しい手法です。
そのため機会が出来たら、彼女を淳香さんのところにも、指導をしてもらおうと感じていました。
やり投げのクロスという走り方に対して、今回の歩行も関与するからです。
ただ歩行に関しては慶太の考える経験からは浅いものでしかなく、淳香さんに指導を受けてもらうほうが親戚のためになると感じていました。
今、親戚は福岡なので、大阪で大会などの機会があったときにはよろしくお願いいたします。
慶太の感想ですが、毎日、重たいものを持つときには、意識して教えてもらった方法を使っています。
感想が遅くなりましたが、良かったらこの内容もHPに使ってください。
体に優しい使い方を一生使わせて頂きます(アシスタントさんから感想)

コラボセミナーの時のアシスタントのレイカさま(看護師) フェイスブックより

淳香さんのセミナーを受けてから、今患者さんのオムツ交換、身体を動かしたりする時、ものを持つ時歩く時、座る時など全てに習ったことが活かせるように使わせていただいています。
作業のスピードの中でまだ頭で考えながらの動きになるのでどうしても、なかなかいつもいつも完璧にハマり込まないのが現状ですが、きっちりハマった時のいつもより身体の楽チンな感覚が分かるようになってきました。
ペンの持ち方は、親に仕込まれた〝きちんとした持ち方〟がまだまだ抜けませんが…^^;
職場が紙カルテなので、これも親指は出して添えるだけを意識しています。
これから、せっかく教えて頂いたこの身体に優しい使い方をしてあげることからも、寝たきりにならないピンピンコロりを目指して一生使わせていただきます。
素晴らしい奥義を教えていただいて得した気分です♪♪また、機会がありましたら再受講がいつか出来たら!!と思います。
ありがとうございましたm(_ _)m
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ありがとうございました