人物と主訴
- 人物:大阪市 50代 自営業 女性(何年か前より、別件で時々、ご来院されていました)
- 主訴:飼い犬(黒柴・オス)のトレーニングがうまく進まない。犬の言い分を聴きたい。

【お客様の声】
(お手紙より)

吉田先生、ありがとうございます。
いつもは、息子や家の事を相談させて頂いてたのですが、新しい家族(黒柴オス‥名前はロイ)を迎えて、悩んでいました。
ロイは、非常にビビりな犬です。新しい家に来たから慣れるまでこんな調子なのかなと思っていましたが、2年たってもビビりは改善されません。非常にロイに気を使ってしんどい日々でした。
散歩も車を嫌がり、歩くのが困難で、大型犬3匹連れて散歩したかのような疲れが毎回ありました。それでも何とかなるならしたいと、試行錯誤を繰り返し、精神的に疲れていました。
なぜ、こんな一生懸命に?って思うかもしれませんが、ロイはビビりを持ちながらも、ドッグダンスをトレーニングしていて、非常に覚えが早いのです。
要するに、飼い主の欲が出たのです。
しかし、トリックは覚えても、環境が変わった所では固まってしまい、動けません。トレーニングしても環境でゼロになる・・・ そのことで、進むか止めるか・・・迷っていました。
そして、いちかばちか、吉田先生に

犬の事なんですけど、相談させてもらっていいですか?
と尋ねました。
先生は、昔、犬が苦手だったそうですが

やってみます
と仰ってくださいました。
細かく話を聞いて下さり、ロイの心を読んでくださいました。

非常にプライドの高い犬やね。いろんな芸して褒めてくれるけど、僕は吠えへん・噛めへん・留守番ちゃんとできる。そのことをもっと褒めてほしいって言ってます
大笑いでした。本当、なぜ、ロイが吠えない・噛まない・留守番できる ことがわかるのか・・・スゴイ。
しかも

ロイはロイヤルのロイでしょ?

え・・・どうしてわかったんですか?

本人がそう言ってる
益々びっくりしました。 いろんな事を聞けたおかげで、私は肩がスーッと楽になっていくのがわかりました。
私の遊びに付き合ってくれてるんだと、と思えば感謝ですね。
それからは、落ち込まず、ロイ君なりに成長していくのをじっくり楽しんでいけるようになってきました。
散歩はやはりしんどいものの、ロイ君なりに成長が見れます。 今はとても大切なパートナーとしてそばにいてくれます。 吉田先生に相談させて頂いてよかったです
当院より

アニマルコミュニケーションはメニューには無いです。私はペットは飼ったことがありません。でも、飼い主とペットとのかかわりは、人間同士の関係と、基本は同じと思っています。
サイキック能力がすごい高いわけじゃないので、いつでもなんでも聴きたい事が聴こえるわけではありません。情報が来ない時は来ません。
だからこそ、本人から引き出すためにカウンセリングやコーチングを勉強する流れになり、半分半分とか、ケースバイケースでやるようになったので、結果本当に良かったと思っているし、私はそういう係なんだろうなと思っています。
自分に降りてきたことは分別せずに基本言ってしまうから、スピリチュアルガイドも、本人に伝えていいことしか伝えて来ないとも思う。
でもそろそろ聴こえても言わないという事も出来るようになろう。それと、恐れから塞いでいた能力も開いて行こう、と思う今日この頃。

感想と掲載許可を
ありがとうございました