お母さんの「痛いの痛いの飛んで行け♪」は最高のヒーリングです

痛いの痛いの飛んでいけのイラスト

打った事による長年の不調や大人になってから出る後遺症について

強く打った、落ちた、切った、溺れた等…過去に体に強い衝撃があった場合に、その時の衝撃のエネルギーが体に残っている為に何年も症状が続いたり、何年もたって後から後遺症のように症状が始まる場合があります。

軽い衝撃なら自然に抜けますし、強い衝撃でも自然に抜けている場合もありますから必ずしも残っていると限らないのですが。

たまに残っている場合がありまして。

そのエネルギーを抜くことで、それが原因の症状は消失するというそんな施術方法があり当院でも対応しています。

ご本人は症状が古い出来事とまさか関連しているとは思わないので、原因のわからない不調を長年抱えることになる場合があります。

そして、この衝撃のエネルギーを抜くという施術をしていると、ご本人様に、打った・溺れたなどの過去の記憶がよみがえってくることがあり、そんな時に、ご本人はとても驚かれます。

ぶつけた衝撃のエネルギーが抜けるかどうかは心理的な要因もある

その施術の際にその事故の前後の心理的な事が関係しているという事が出てくる時がありました。

必ずしもではありませんが。

特に幼い時の事故では、痛い思いをした直後に、親たちから期待する反応が貰えなかった悲しみなどを心理的に引きずっていて・・・つまり体に受けたショックと心に受けたショックが重なっている場合が、症例として結構あったのです。

ぶつけた時にお母さんが

それで思ったのですが、お母さんがよく幼い子に

お母さん
お母さん

痛いの痛いの飛んで行け~

って言うのありますね。

あれ実は、私達がやっている事故によるショックのエネルギーを抜くのと同じ事をしているんじゃないかなと、はたと思ったのです。

お母さんの意識ではそこまで考えておられないですけど。痛いの痛いの飛んでいけ~ではなくても、

お母さん
お母さん

そうかそうか痛かったのかよしよし

でもなんでも、とにかく共感して貰えることで子供の気が安らぐ、その時に、本当に体に受けたショックのエネルギーは抜けるんじゃないかと。

反対に、痛いのにわかって貰えなかった、冷たくされたと感じてしまった場合、
残りやすいのではと…

これまでのいろいろな症例を見ていてそう思います。

衝撃の強さにもよるので絶対とは言えませんが。

お母さんは子供にとってのヒーラー

お母さんて子供にとってのヒーラーですね。

お母さん自身が自分のお母さんからそうされて来なかったりお母さん自身がいっぱいいっぱいだったらなかなかそう出来ないから、出来る時と出来ない時はあるし、母も子も人間だから行き違いや受け止め方の食い違いもあります。

そんな事いったらヒーラーの職業の人も24時間誰にでもヒーリング出来るわけでは無いです。特に私はオン・オフがかなりハッキリしていて仕事中以外はむしろ鈍感な人です。

平均以下です。空気が読めないって息子に怒られます。

そんな訳でヒーラーとそうじゃない人の境目…そんなに無いと思います。誰でも誰かに対してヒーラーやってるんだ~って事です。

ある人が言ってたけど、パン作る人がこのパン食べた人が幸せになりますようにって思いながら作ってたら立派なヒーラーなんだって。実際に実現化しますから。そういう思いやエネルギーは。

いやもう、世界中全員がヒーラーになってほしいヒーラーでいてほしいと考えています私は。すでに出来てる時も結構あったんだからってお伝えしたいです。

職業としてするには知識や技術や適性も必要ですから職業としてはともかく
全員が普通に出来るんだって事を自覚して大いにやって行けば良いと本気で思います。何も特別な事では無いのです。ヒーリングは。

というわけで。誰かが痛い思いをした時はどうか

お母さん
お母さん

痛いの痛いの飛んで行け~

って、やってあげて下さい。特に幼い子には冷たい態度を取らないであげて下さい。

お子様が今後、打った事のキッカケによる長年の不調や、大人になってから出る後遺症を避け、より健康な将来に繋がると思って、どうかお願い致します。