スピリチュアルと各部位ごとの病気や症状について

【目次】

  1. すべてがスピリチュアルではありません
  2. 左と右
  3. 上と下
  4. 前と後ろ
  5. チャクラについて
  6. 股間:第一チャクラ
  7. 膝・足首など:各関節のチャクラ
  8. へそ下:第二チャクラ
  9. みぞおち:第三チャクラ
  10. 胸:第四チャクラ
  11. 手首や腕:各関節のチャクラ
  12. 喉・首:第五チャクラ
  13. 額:第六チャクラ
  14. 耳:耳のチャクラ
  15. 頭頂部:第七チャクラ
  16. 気づいても肉体が変化するとは限らない!?

病気や症状の全てがスピリチュアルと関係しているわけではありません

病気や症状の要因は、感情やスピリチュアルなことが関連している場合があります。しかし全てがそうではありません。

食生活が関連している場合があります、でも、全てがそうではありません。体の使いすぎや日常動作から来る負担が関連している場合があります、でも全てがそうではありません。遺伝が関連している場合があります、でも全てがそうではありません。(他にもいろいろありますがキリがないのでこの辺で次に行きます)

また要因が一対一ではなく複合している事の方が多いです。

だからヒトクチに頭痛の要因は?と言っても人それぞれに違います。心やスピリチュアルなことが要因だとしてさえ、その内容や意味も、ほんとうに人それぞれです。

なので頭痛のスピリチュアル的要因は?などどグループ分けをするのは乱暴すぎます。それでもあくまでそちらの観点から見たら、そういう可能性もあるかもね、ということでこのページは書いてみます。

一般に言われている(書かれている)事というよりも、私が私の師匠から習ったこと、および当院の長年の経験から得た事例に応じて、私の見解を書きます。なので、詳しい所とそうでないところが偏っている事、あくまで当院としての事例と見解であることを付記しておきます。

左と右(女性と男性)

右側は男性との関り及び自分自身の男性エネルギー。左側は女性との関り及び自分自身の女性エネルギー。 心配の念や、怒りの念、コントロールしたい念などで他者と繋がってしまっている(エネルギーコード)などが身体症状と関連している時が稀にありますが、繋がっているのが女性か男性かの見当がつけられるかもしれません。

上と下(過去と未来)

身体の下に行くほど過去。真ん中は現在。上に行くほど未来。古い過去から引きずっている事が足元の症状に関連しているなどの場合があります。

前と後ろ(見せている自分と隠している自分)

前(お腹側)の症状は見せている自分、後ろ(背中側)は隠している自分。 背中の痛い人が全員自分を押し隠しているわけではありませんが、、、、関連している場合もあります。

チャクラについて

当院において、スピリチュアルと体の各部位別の症状について書く時に、チャクラを抜きにしては語れません。チャクラというのはエネルギーの出入りする所です。よろしければ過去記事もご覧ください。

チャクラの絵と説明

チャクラは、下記のような筒になっています。この中が詰まったり、形が歪んだりすることで、そのチャクラの役割に関するエネルギーが滞った結果、生きにくくなったりするのですが、体でいうと、ズバリ、体の症状が出ている箇所と、その近くにあるチャクラが関連している場合があります。

一番下の第一チャクラはほとんどの説では、第七チャクラのように縦となっていますが、当院では前後(地球に対して並行)である、という説を採用しているので下記のような絵になっています。

股間:第一チャクラ

現実的な力、地に足つけて生きる、お金、結婚、現実生活のチャクラです。第7チャクラとセットです。

このチャクラの周辺に病気や症状がある人は、現実生活に関する事に引っ掛かりがあるか、自分本来のパワーが十分に発揮しきれていないかもしれません。

関連する身体の部位の例

骨盤下腔、膀胱、子宮、前立腺、S状結腸

股関節の症状

あくまで当院での経験上ですが。何らかの「執着」が詰まっている事が多かったです。感じとった事をキッカケに質問をしていって、カウンセリングになり、ご本人が何に執着していたのか気づいて、手放すことを決められたとたんに、股関節の痛みがなくなったことは、よくありました。

ただし、股関節の症状全てが執着だったわけではありません。斜め座りをいつもいつもしていたことが原因で、それをやめたら治った、そんな単純な股関節の痛みもあります。

膝のチャクラ・足首のチャクラ・足裏のチャクラ

チャクラは7つと言われていますが、主要なものが7つなのであって、実はもっとたくさんあります。各関節にもチャクラが有ります。

膝、足首、足の指の痛みや症状

下に行くほど古い過去です。 当院では、膝やら足首に絡まっていたエネルギーと、幼少期の古い信じ込みが関連していた例がありました。読み取った事をお伝えして納得して頂いた上でクリーニングしたら、膝や足首の痛みが消えたというような。(右なら過去のお父様と関係から来たもの、左なら過去のお母さまとの関係から来たものなど)

ただし、何度も言いますが、足の症状のすべてが、エネルギー・スピリチュアルと関連しているわけではありません。日常の動作から来る負担を減らす工夫をおつたえして解決した例も山ほどあります。

へその下:第2チャクラ

感情、恋愛、女性性、男性性。第6チャクラとセットです。

このチャクラの周辺に病気や症状がある人は「感情を押さえている、もしくは自分の感情が自分でわからない」もしくは「女性として、男性としての自分に何か引っ掛かりがある」かもしれません。

関連する身体の部位の例

骨盤上腔、卵巣、子宮経管、 S状結腸の上の部分、小腸の最後の部分、小腸から大腸に移行する部分、第4・第5腰椎

便秘

腸は範囲が広いので第一チャクラとも関連しているのですが。第2チャクラとの関連で言うと、感情をためている人は部屋に捨てられない古いものをたくさんためている人が多いです。どちらも手放したら良くなった便秘もありました 。

全てじゃないですよ、単に、食前にお菓子を食べる習慣をやめて便秘が治った人もいましたので。

腰痛

「腰痛は怒りである」という有名な本がありますが。当院での事例では、怒りはもちろん悲しみや恐怖やいろいろな感情が処理できていないことが関連していて、そのことに気づいて解放すると腰痛が無くなったり減ったりした例は多いです。

ただし「毎日使っている机と椅子が合わないので変えましょう」ということになり、それだけで解決した腰痛もあることを付記しておきます。

みぞおち:第3チャクラ

精神性・方向性。第5チャクラとセットです。

このチャクラの周囲に病気や症状がある人は、迷いがあったり、消化しきれない思いがグルグルしているかもしれません。

関連する身体の部位の例

胃、膵臓、脾臓、肝臓、胆のう、腎臓、太陽神経叢、

両胸の間:第4チャクラ

自分を愛する・許す・認める、アイデンティティ。すべてのチャクラの中心。

関連する身体の部位の例

肺、心臓、肋骨、胸椎の上部

胸のつまり・呼吸が浅い

当院では、このチャクラの調整をすることで、 自己肯定感へ向かう気づきとともに、胸の詰まり感がなくなる、呼吸が深くなる、これらに効果がある事が非常に多いです。

手首や腕:各関節のチャクラ

スピリチュアル的な事で言うと、手首や腕などに巻き付いているネガティブなエネルギーは、何かをしようとしているのを止めるようなエネルギーです。でも脚に巻き付いてるほどは古くない、思春期あたりからの信じ込みなどの影響です。症状としては感じにくいです。エネルギー的な施術をすることで解放途中に産みの苦しみを通るというか、一時的に違和感が出てくる場合は有りました。

普段に感じやすい症状としては、スピリチュアルは関係なく、 日常動作からの負担が多かったように思います。

掌のチャクラ

掌のチャクラは、他者に掌を当てるようなエネルギー施術をする時に大切なチャクラです。エネルギー施術に限らず、手と使う専門技術をやっていくことで、その分野用に鍛えられて良くなっていきます。この記事とは趣旨がちがいますがついでながら付記しておきます。

額:第5チャクラ

コミュニケーション(自分と自分、自分と他者)。第3チャクラとセットです。

このチャクラの周囲に病気や症状がある人は、コミュニケーションに関して何かストレスや解放すべきパターンがあるかもしれません。 自分と他者とのコミュニケーションに問題がある時は、頭の自分(考える自分)とお腹の自分(本当の自分)とのコミュニケーションがそういうことだよ、と重なっていることが多いです。

関連する身体の部位の例

頚椎(けいつい)、喉、喉頭部、首コリ、肩こり

肩こり

スピリチュアル的な要因としては、必要以上の責任感のようなものを背負っている場合に肩こりという症状として出ている場合がありました。そのことに気が付いて、手放したとたんに、軽くなった事例がいくつかあったからです。

しかし、責任感を開放しただけでは肩こりは半減はするけれども、ゼロにはならないことも多かったです。日常動作から来る負担や、食生活の影響で内臓下垂と関連してるなど、肩こりの要因は複合していることも多いです。

喉の使いすぎ、酷使

歌手や、声を使うお仕事をする方で、このチャクラを使いすぎて負担になって症状が出る場合もあります。

第6チャクラ

第三の目、内なる自分を知ること、直感力、透視能力、予知能力。 第2チャクラとセットである。

頭が重い・ボンヤリする・スッキリしない

当院では、自分の直感力を信用できないことと関連して、頭を使いすぎ、考えすぎの例がけっこうありました。

関連する身体の部位の例

片頭痛、鼻(副鼻腔炎、花粉症)、目(近視・乱視・斜視)、脳神経症状(血圧に関する事、脳溢血、脳梗塞など)

耳のチャクラ(耳の上もしくは下=2説あります)

当院では耳の上という説を採用しています。スピリチュアルな感性も関連します。第6チャクラが霊視なら耳のチャクラは霊聴、テレパシー。

※「関連する」の意味合いですが、現実に不都合があるから、そのチャクラが悪いとイコールではありません。現実の聞こえが悪い人が、妙にカンが良かったり、普通の人に聞こえない音をむしろ聴くことが得意というようなことも、あります。

敏感すぎてしんどい人

このチャクラを調整する事で、自分をコントロールしやすくなった事例があります。

突発性難聴・耳鳴り

聞きたくない事を聞いていたという、そのことを自覚して頂いて、このチャクラをクリーニングすると、解決した事例がいくつかあります。

全く違う例としては、私の息子が小学校の時に、歯科で歯の矯正治療を始めたとたんに耳鳴りが始まり、整体の師匠から頭部の施術をしてもらったらそれだけで解決したという例もありました。

頭頂部:第7チャクラ

神聖な存在との繋がり。第1チャクラとセットである。

このチャクラの周辺に病気や症状がある人は「神聖な存在との繋がり」において何か引っかかりがあるかもしれません。

関連する身体の部位の例

大脳脳幹部、脊髄、 脳脊髄液、 言語障害などの脳障害、頭痛

自然界で起きる事に関しての不安定

地震の影響、月のリズムなど、自然界で起きる事と関連していた事例がありました。このチャクラを調整する事で、それらの影響から来る不安定感を軽減できた例はたくさんあります。

スピリチュアルな意味に気づいても肉体が変化するとは限らない!?

各チャクラからその周辺の肉体を施術すること事は大いに有効です。

ただし。

ヒーリング(エネルギー治療・気功)において、気をつけないといけない重要事項があります。

波動を使い分ける事です。

波動が高すぎる(エネルギーの波が細かすぎる)と、チャクラの感情や精神に作用し、気づきが生まれ、生き方が変わるような事は起きるけれども、肉体は変化しないということがあります。

ですから、感情や精神に作用させる高い波動(かなり細かい波)と、肉体に作用させるそれよりは少し落とした波動(ほどほどの細かい波)を使い分ける必要があります。

肉体に作用させたい時は、そのように「限定」して、肉体にフォーカスし、各チャクラの意味合いからの感情の解放や、気づきや生き方の変化を促すという事はいったんフォーカスしない方が賢明です。

つまり、どちらの波動も必要なのです。両方それぞれに出来た方が良いのと、使い分けが出来る必要があります。

どうやって使い分けるのかというと、ヒーラー側がそのように「設定」します。

このページに書いて来たようなチャクラとその意味合いにフォーカスしすぎると、肉体が置いてけぼりになることも有りますので、ご注意下さいね。

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チャクラの絵と説明