冬の大三角と昴を都会でも撮影できた

2024年1月7日20時40分ごろ南東の空。大阪は谷町九丁目駅近くの生玉公園にて。

眩しいラブホテルが近くにあるせいで見づらいところはあるけど、まあ都会でも見れるもんなんだということを最近知りました。

私の今持ってるカメラのレンズの画角で、縦にしてギリギリ、シリウス~昴・カペラまでなんとか入りました。冬のダイヤモンドの左側の、ふたご座のポルックスは残念ながら入りませんでした。

拡大したのが↓↓↓

次の写真は↓↓↓

昴はイマイチだけどオレンジの星(ベテルギウス・アルデバラン)と、青白い星(シリウス・プロキオン・リゲル)の違いが出てるので載せました。

微妙ですが。色の違いは肉眼のほうがわかりやすいです。

昨年の秋に、田村ユキ先生のキネシオロジーのセッション受けたときに「星のエネルギーを注入する」ってのが出てきて、それキッカケで、以来、観察するようになっちゃった私です。それ以前は、夜空を見たときの星の名前とか全く興味なかったのにねー。

自撮りのための動画に特化したカメラ(ソニーの「ZV-E10」)でも、撮れるもんだということがわかりました。動画切り出しではなく写真モードで。フォトショップでちょっと色調補正してますけど。

オリオン座の三ツ星は私の目では見えなかったけどカメラには写せるということもわかりました。

カメラは買い替えなくても、なんかそういう知識を身に着ける&広角のレンズを買い足せば、広い視野でいい感じに星空が写せるということは、とりあえず理解しました。