どのくらい通えばいいの?

まず、目標に達するまでに、いくつかのパターンがある事をご説明いたします。

施術を受けた時はいいが、帰られてから、元に戻って繰り返し

整体などで良くなっても帰ったら同じのパターン

あきらめていたことが一時的にでも良くなる体験をする事がキッカケとして必要な場合があります。次に来られるまでの期間が空きすぎた場合は、やむを得ない場合もあるでしょう。

帰られてから、少し戻るけれども前回の施術前よりは良い状態で次の施術を受ける

整体を受けて良くなり帰ってから少し戻るパターン


多くの治療院でよくされる説明だと思います。当院でもこんなふうに良くなって行かれる方もいらっしゃいます。

痛みや苦しみの期間が長いと、戻ろうとする力が大きい場合があるからです。

他には、原因が深いもしくは多い場合はこうして時間をかけて良くなっていくことが適切な場合があります。目標に達するまでの期間を短くするためには、完全に元に戻る前に、つまり次回までの間隔を、あまり開けずに来て頂きたいです。

帰られてから、さらに良くなるパターン

整体を受けて帰ってからさらに良くなるパターン1
整体を受けて帰ってからさらに良くなるパターン2

施術

帰ってからさらに良くなったという、ご報告を頂く事があります。

それは、あなたがあなたを良くするという働き…それを妨げているものを解除するという考えで施術をするからです。

私があなたを良くするのではなく、あなたがあなたを良くするのです。

その働きとは、あなたの自然治癒力、意志力、スピリチュアルな事すべて含めてです。

アドバイス

施術でよくなっても、帰られてから原因となる負担をかけ続けていては、また悪くなってしまいます。また悪くならない、むしろ良くなっていくために

何をやめたら良いか?何をしたらいいか?ご本人の気づかない部分を一緒に探し、手取り足とりご指導させて頂きますので、

あなたが行動を変えられた結果、次に来院される時に、さらに良い状態になっている事に気づかれるでしょう。

つまり、あなたの行動や意思によっても、目標に達するまでに通う回数や期間は、変わるということです。

一回で解決パターン

整体やエネルギー施術で一回で卒業のパターン

原因が単純な場合や、あなたが大きく気づかれた場合は一回で解決する時もあります。

過去の事故のショックのエネルギーが、痛みや苦しみの原因になっている場合などは、そのエネルギーを除去する事で、一回で完全に解決する時もあります。

どのくらいの間隔で、どのくらいの期間、通えばいいか?は・・・・

  • 解決したい内容によっても違います。
  • 解決したい内容が同じ…例えばヒトクチに腰痛といっても、原因が単純な場合、多くて複雑な場合でも変わります。悪かった期間が長いか短いかでも変わります。
  • 当院では、ご本人が帰られてから、原因となる負担を減らして頂くように、提案させて頂くので、それをして頂けるかどうかによっても回数は変わります。
  • 鬱・不安性神経症・パニック障害などの場合、原因や環境によっても変わりますが、悪かった期間が長い場合は、時間はかかることが多いです。症状はそのつど緩和します。

今までの例

1~2週間に一度(早く解決したい人・こまめなメンテナンス)

目の前の困りごとを早く解決したい方は、初めのうちは、1~2週間に一度、落ち着いてきたら間隔をあけていく人もいらっしゃいます。

早く解決したいことがあるわけではないけど、こまめにメンテナンスをしたい人も、短い間隔で好きなだけ来ていただいて大丈夫です。

極端なお話をすると、整体は毎日やっても問題はないです。その他の施術については、消化する期間も必要なので、一週間くらいはあけたほうがいいかもしれません。

例外として、施術によって隠れていた課題が浮き出てきた等の場合は早めに来てください。

一か月に一度

◎早く解決したいけれども時間的・経済的にも無理はしたくないという場合は、一か月に一度。

◎目の前の困りごとが落ち着いたあと、、メンテナンスや、今後の人生をよりよくしていくために、一か月に一度、定期的にご来院をしていただくのも、大いにお勧めです。

一度で終わって、次に新たに来たくなったら

  • 一度か二度でいったん終わり、新たな課題が出てきたら来られるという事で2~3か月に一度。
  • あるいは半年後後、一年後に、ひょっこり来られる方も。
  • 来たくなったら来て下さいということで2~3年後にまた来られる方も。

いったん卒業した方は、当院の事をどうか忘れないでくださいませ。

最後に

あなたの解決したい内容、解決した後に自分の人生をより良くしていきたいかどうか、時間的・経済的な事情により、さまざまで良いと思いますし、ご相談に応じます。

【施術方針とお客様の声リスト】のうち、ご興味のある所からご覧いただけましたら、いろいろなパターンの例がおわかりになると思います。

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