【お客様の声】オーラリーディングで頂いたヒントが、遠隔ヒーリングを受けたときに・・・

人物・施術内容・主訴

  • 人物と感想文の詳細:カナダ在住 日本人女性 施術後メールより
  • 施術内容:遠隔オーラリーディング と 遠隔ヒーリング
  • 主訴:ホームページを見て興味を持ち受けてみたいと思った

まずオーラリーディングを受けて

素晴らしい癒しのひとときをありがとうございました。

まず、オーラリーディングですが、添付ファイルを見たときには、正直どう反応して良いかわかりませんでした。

「これが私?ふーん、こういうものなの?」といった感じでしょうか。

そして、オーラの絵を見ながら先生とお話ししているうちに、背中に隠れている女の子が出てきて…そこで、「あ!これだ」とピンと来るものがありました。

最初は完全に心を閉ざしてしまっているように見えたその女の子でしたが、やがて彼女の中にある悲しみが溢れ出してきて…

そのあたりでオーラリーディングを終えて、遠隔ヒーリングに臨みました。

オーラリーディングでヒントを頂いたタイミングで遠隔ヒーリングを受けれることを、ラッキーだと思いました。

次に遠隔ヒーリングを受けて

リラックスしている女性

遠隔ヒーリングは、床にヨガマットをひいて仰向けに寝転んで受けました。

美しい地球のビジョン、それから無限の宇宙、地球や人間の誕生など、壮大なビジョンが映像のように現れた後、鎖でがんじがらめになっている自分のハートのビジョンが現れました。

その鎖が解かれてふっと体が軽くなり、ハートからたくさんの愛が喜びとともに溢れ出しました。

オーラリーディングで姿を現した女の子が、私としっかり手をつないでいるところでヒーリングが終わりました。

私が不思議だったのは、宇宙や地球のビジョンです。

なぜこのようなビジョンが現れたのか…でも、先生とのお話しを終えた今、その答えがわかりました。

小さい頃の私は、きっと身の回りで起こる些細ないざこざに強い悲しみを感じていて、同時に、それを仲介できない自分へ、苛立ちや無力さを感じていたのだと思います。

成長とともに、テレビや新聞などメディアを通して地球上に起こるいざこざを目にするようになり、それを、2〜3歳の頃の心のまま見ていたのでしょう。

自分に愛が足りないから家族が喧嘩するんだ。

そんな想いが、やがて地球上のあらゆるいざこざに投影されて、地球から争いが消えないのは、無力な自分のせいであるかのように感じていたのかもしれません。

それが、自分の理想である「争いのない美しい地球」というイメージを作り出したのかもしれないなと思ったわけです。

先生がオーラリーディングの際に指摘されたように、小さな頃の私の中に
「愛=平和」というイメージが確立されていたのでしょう。

大人になった今は、「あらゆるいざこざも愛の表現」とわかっているのに、そう思えば思うほど体がこわばって、テレビや新聞を見ることさえできなくなっていました。

心が凍てついてしまっていたために、それを溶かそうとハートに触れると、逆に自分が凍ってしまうような、そんな感じで生きていました。

先生を通してハートを解いていただくことで、やっと大人の私の想いと、子供の頃の私の想いをつなげることができたのではないかと感じています。

今は、子供の私と大人の私が一緒に生きている状態です。

きっと、まだまだ癒されていない過去の傷があるのでしょう。

それを一つずつ癒していくうちに、この女の子も成長して、大人の私と完全に融合できるのかもしれないと感じています。

オーラリーディングを最初に受けて、自分に「緑」が少ないとビジュアルで見ていたことは、その後の遠隔ヒーリングで、「仲介できない自分」を受け入れるのにとても役に立ちました。

セッションを終えた今は、軽やかで穏やかな気分です。

力が抜けたというか、このままの自分でいいんだなと思えるようになった感じですね。

この後の変化を楽しみます。ありがとうございました。

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ありがとうございました