できれば最期まで元気で生きたいと思っておられますよね?
今日は私の思う「ピンピンコロリの秘訣」を書いてみます。
「ピンピンコロリ」とは寿命の終わるその時まで元気でいる事です。
あくまで私の見解であり、全ての人に自分の考えを押し付けたいわけではないので・・・
意見が違う人は、そう考える人もいるんだな・・・ってくらいで流していただけたらと思います。
中には、誰かの、これからの人生を輝かせる助けになれるかもしれない・・・そう思って書いていきます。
と、ここでそんな話題を語る筆者:吉田淳香について語っておきますと、
子供のころは、体がしんどくて、病院に行っても「どこも悪くない」と言われる、でも辛いんだけど?という経験から、心や体の事に興味を持ち、10代後半は、ヨガや催眠療法を学び、20代からは禅寺で内観法やら座禅を通じて生と死について向き合ってきました。
30代後半から、気功・ヒーリング・スピリチュアルなど目に見えない世界、そして整体を学び、40才で開業して、カウンセリングやコーチングを取り入れ、日々、いろいろな人の心や体のお悩みをお聞きして心理セラピーをする中で・・・
現実が過去の信じ込みと深く関係している事、そして信じ込みを変えることで現実と未来が変わるという様子を目の当たりにしてきました。
その結果、良くも悪くも言葉やイメージが、現実と未来を創っていくのだと強く感じています。
また、仕事がら、亡くなった人(肉体から離れた魂さん)と話をする時もたまにあります。
そして今は50代後半の私が、そんな経験の中で得た価値観として書いてみます。
殆どの方が、

できれば最期まで元気で生きたい
と、思っておられると思うのです。
そう思わない人がいけないとは思っておりません。
私が書きたいのは、そう願っておられるのに、現実には自分から矛盾した方向へ進んでおられる場合があるということです。
でも…それは不可能という前提を持っていませんか?
脳内で反対のことをしていらっしゃるかも。
社会を見て、ご両親を見て、職場で出会う人々を見て・・・・

年を取ったら、自分もああなるんだ、誰かの世話になる、そういうもの
そう思い込んでいたら、そうなる必要のない人までそうなってしまうんじゃないかと思うのです。
これを信じ込み(ビリーフ)と言います。
年を取って誰かのお世話になるのがいけないという意味ではありません。
私がクライアント様と、お話をしていて感じるのは、
- 老後は、誰かのお世話になるのが前提
- 老後は体も脳も使い物にならないという前提
その上で老後の計画をたてている人が多いなあ、と。
しかもその設定期間のイメージがかなり長い人もいらっしゃいます。
例えば、

私は、老後、子どもたちに迷惑かけたくないから、施設に入るお金をためておこう。
とか

◯才までは動けるだろうけど、〇才くらいには動けないだろうから、こういう計画で・・・
など。
前提がそうなら、脳みそも体も、そのようになって行くでしょう。
それがいけない、と言っているのではありませんが。

あなたは、施設の人のお世話になるイメージを持っておられますが、本当にそういう老後を過ごしたいですか?

例えば、世の中には、寿命が終わるギリギリまで元気で、眠るように終わる方も実際にいらっしゃいますが、そういうのは望まないですか?

そりゃあ、そのほうがいいに決まってます

世の中にはご高齢になってから、むしろ生き生きと活躍する人だっています。そういのはいかがですか?

そんな人、羨ましい!そりゃあ、そうできたら、そのほうがいいです!
どうしたら最期まで元気で生きられるのか?

それを望まれるのであれば・・・・まだそうなっていないうちから、脳内で、老後、施設で誰かのお世話になっているイメージをするのは反対方向だと思うのです。

そうでした!確かにそうですよね!今までは『自分がどういう未来にしたいか?』じゃなくて、社会全体を見ていてそういうものだと思い込んでいたんですね、
同じ老後のための蓄えをするにも
【A】老後にやりたいことをやって生き生きと生きるため?
それとも
【B】老後に施設で過ごすため?
それによって未来に起きることが変わってくると思うのです。
「ピンピンコロリの秘訣」は、もちろん、他にも要素はあると思うのです。
日々の生活習慣や、適度に体や脳を鍛えること等々。
一つの重要な要素として
- 未来をどのように妄想(イメージ)するか
- 自分の未来に対して、どのような前提を持つのか
は重要なのではないかと、ご提案させていただきました。
理想のモデルを探そう
もしなりたい自分を妄想(イメージ)するのが難しいという場合は、理想のモデルを探すのもいいかもしれません。
本やネットで探したら出会えると思います。
例えば、こんな書籍があります。


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好奇心ガール、いま97歳: 現役写真家が語るしあわせな長生きのヒント
インターネットでは
若宮正子 さんを調べてみていただきたいです。
(58歳でパソコンと出会い82歳でアプリを開発した人)
※ご存じの方には失礼しました。
ここまで凄くなくても、身近に、自分の理想とする老後を過ごしている人がいるかもしれませんよ。
数は少ないかもしれませんが、現実には、存在しておられます。
自分にとっての都合の良い、真似したい人を、私もこんな人になろう!というモデルを心の中に持っておくと、脳と体がそのように進んでいきます。
最期に何を言うか?イメージしておこう
そして私は人生の最期はこう言いたいです。

ありがとう。行って来ます。
そして誰かを見送る時にはこう言いたいです。

(今世の)卒業おめでとう。(来世にむけて)行ってらっしゃい。また会いましょうね。
皆様の残り何十年かの未来が、より輝くためにお役にたてたら幸いです。
【動画】元気に年を重ねるために今からすぐにできる事(62才と58才が話しました)
動画で私の話している内容は、このページに文字で書いた事と、ほぼ重複していますが、「幸せな女性起業家プロデューサー蔦田照代さん」のお話も聞けますので、よろしければどうぞ。