人物と主訴
人物:50代女性Aさん。
主訴:お母様が体調が悪く入院している状況と、仕事が忙しい状況で、どちらも、現実的に忙しいのと、関連する人間関係等のストレスが両方重なって、しんどい感じ。
特に来週が山場なので、落ち着いて乗り切れるようにしたい。
施術内容(の一部ですが)

筆者
自分でコントロール出来る事とと出来ない事を書き出してみてください
とお伝えして、すぐにやってもらいました。

お客様Aさん
『他者の機嫌』などは自分がコントロールできないし、する必要が無いのは、頭ではわかっていながら、影響されがちな自分が、
なぜか書いてみたら、腑に落ちて、だいぶどうでもよくなり気が楽になりました。
(セッション始まって10分経ってないのに、意外と効果があったなー)

筆者
コントロールできる事をいくつか書いて頂きましたが、その中で、どれが最優先ですか?

お客様Aさん
自分が健康で笑顔でいる
その後のやり取りで

お客様Aさん
あ、笑顔じゃないわー、おだやかで平常心。こっちです
目標設定も見えて来ました。次に

筆者
おだやかで平常心でいるために
- 具体的にできる事は?
- もしくはやめることは?
などを聞いていきました。
コーチング的なアプローチの一幕でした。
まとめ
自分でコントロール出来る事と出来ない事を書き出してみるのは、意外と効果があるかもなので、
頭と心がいっぱいいっぱいな時は、もしかしたら、試してみてもいいかもしれません。
書き出す事による効果ってある
というお話。お役に立てたら幸いです。