空缶を加工してパンケーキを焼く事が、なぜかちょっとスピリチュアルな気づきに繋がった話

燃料用アルコールでパンケーキを焼く

燃料用アルコールでパンケーキを焼くとかバカなことをやってました

燃料用アルコールでパンケーキを焼く実験、今日は成功しました。

今まで、なんども失敗しました。

表面は焦げるのに、中は生焼けになりがちです。

火力を弱くする工夫が難しいんです。

失敗したら、少しやり方を変えて試すの連続です。

今までにも成功したことはあるんだけど、面倒なやりかただから、もっと簡単にできる方法が知りたい、別のパターンで、改めて成功させたいとか言って・・・

いろいろやってまた失敗の連続をしたり。

なんでこんな事をやってるかというと・・・・・

何かに繋がる目的は一切ありません。

他の熱源で焼いた方が便利です。

探究心と好奇心のみです。

失敗したら知ることがあるし、成功しても知ることがあるので、どちらにしても楽しいんです。

気づいた事

だとすると、これはインナーチャイルド(私の中の内なる素直な子供のまま自分)の仕業だという事に気づきました。

いままで、しないといけないことがたくさんあるのになぜか先延ばしにして、

で、その時間を、アルコールストーブの実験は、ついついやっちゃうので、私は本当にしなくちゃいけないことから「逃げてる」

空缶を加工したり火遊びをするのは「逃げ」なんだと・・・・

どこかで自分を責めていましたが・・・・

ふと、そうじゃなかったんだと気づきました。

インナーチャイルドが、なんでも、そうやって楽しんでやれと教えてくれていたんだなと気づきました。

失敗しても成功してもどちらも楽しい。

目的関係なく、やりたいからやるだけ。

そんなふうに、他の事もやっていってもいいのかもしれません。

なんか他の事もそんなふうにできそうな気がしてきました。

それから。

自分を大切にしろとよく聞くけど、どういうことなんだろう?

自分の何を大切にしたらいいのか?について

自分のインナーチャイルドを大切にすることかもしれないと

今日、なんだか、ふと、そう思いました。

インナーチャイルドの解釈について

インナーチャイルドという言葉は・・・幼少期の傷ついた子供の心が大人になっても残っていて・・・ということで、自分の内側にある癒す部分として扱われることが多いですが、

ホ・オポノポノの本を読むと「内なる子供」というのは、過去の傷ついた部分を含んではいるが、

そもそも、自由でパワフルで好奇心旺盛で、その人のやる気とかパワーとか、そもそもの生きる力であり、神聖な部分であり、そこからハイヤーセルフやら神に繋がっていくのだ、というようなことが書いてあり、

「インナーチャイルド」という言葉ではなく「ウニヒピリ」と呼んでいる、というような事が書いてあります。

今日の記事では、一般に言われるインナーチャイルドというより、そちら側の意味です。