叶えるための願いの言葉とパン食い競争

お願い事は語尾に注意を

母と神社へ行った時の事です。

私「お願いごとは、『〜なりますように』じゃなくて

『〜なりました、ありがとうございます』って過去形で言った方がいいらしいよ」

と言うと、

何回説明しても最初はわからん風でしたが、そのうちに・・・

母「あ!わかった!パン食い競争や!」

私「えっ?」

母「昔、パン食い競争の時にな、

走る前に『あのパン食べたいなー』じゃなくて

『よし貰った!』ってなってから走ったら必ず食べれた、そういうことか!」

さすが食い意地はってる母なので、それで理解したようです。

補足

「勝ちたい」試合は「勝ちたい」まま終わる、つまり勝てない可能性が高いので

「よっしゃ勝った」ってなってから試合をできたらいいですよね。

「勝ちたい」と願うことがよろしくないわけではありません。

スタートは「願い」から始まりますから、スタートは「勝ちたい」でよいのです。

実現させるためには「願い」から「次の段階に」進めるということでもあります。

未来の視点から今を見たら「すでに予定を遂行した自分を見る」という事でもあります。

すでに聞き飽きたことならすみません。

もしかして誰かのお役に立てたら幸いです。