「あやまって欲しい」という想い。この気持ちのを引きずりはけっこうしんどいものですね。
相手にその気持ちを伝えているかどうか
あやまって欲しいという想いを引きずっていて苦しい
当院にそのようなお客様が来られた場合に、まず、尋ねるのは

その気持ちを相手に伝えているかどうか?
伝えていなければ

伝える事が可能かどうか?
これを尋ねます。
伝えることをしてもよいのに、なぜか出来ないという場合は、伝えることを阻害している要素を探したり、その要素を取り除くためのカウンセリングやエネルギーのお掃除をする場合もあります。
自分が本当に伝えたいことは何なのかを、ご本人が自覚していない場合も多いのでそれらを探ったり、どう伝えたらお互いに気持ちが良いのかを一緒に探ったりもします。
伝えて実際にあやまって貰う事で、あっけなく解決することはありますので。
ただし、ご本人とご相談させて頂き、内容によっては伝える選択は、しない場合もあります。
伝えるのは不可能、もしくは伝えてもうまく行かなかった場合
伝えるのは不可能。
もしくは、伝えているのに、相手があやまってくれない。
もしくは相手はあやまっているつもりでもご本人の望む謝り方じゃない、謝って貰う内容がそこじゃないと感じている場合。

×(バツ)から△(サンカク)まで来ましたね。でも○(マル)になるのは何十年も後になりそうですね。
自分が伝える努力をしたという事は残るし、あなたが伝えたことは相手の中には残りましたから、何十年かあとには、必ずわかりあえます。
必ずいつかは○(マル)になりますよ。
お年寄りになってからかもしれないし、あの世でかもしれないし来世かもしれないけど。
そのためのコマは進みましたから無駄にはなっていません。
まずは、そのことをお伝えします。単なるなぐさめではなく実際そうなので。その上で。

伝える努力をした自分を十分ねぎらってあげてくださいね。
お礼と賛辞を自分に言ってあげてくださいね。
そして、今は手放しましょうか。
- そのことに対して、引きずらずに、どうでもいい自分になる
- 相手がわかってくれなくても構わない、相手が誤解したままでも構わない、と、そのことを受け入れる
- 謝ってくれない相手を許す、謝ってもらえなかった自分を許す。
そんなふうになれば自分が楽になります。
そして、ここで、手放すためのカウンセリングとヒーリングになります。
それと相手の反応が自分の思い通りじゃなくても少しでも頑張ってくれた点があれば、そこを評価していただくために、話の中から

あ、それって相手が頑張ってくれたところじゃないですか?
をヒントを投げたりする場合もあります。
もちろん、これは無い時もありますが。
そして、その上でエネルギーのお掃除をしたり音叉で解放したりします。
ただ、どうしても「謝ってほしい」気持ちを今は手放したくないという意思が強い場合は強引には致しません。
頭ではあきらめて手放したほうが楽だとわかっているけど、心がついてこないという場合は、そのエネルギー処置をすると、びっくりするぐらい、どうでもよくなる時がございます。
そのエネルギーが細胞に残っているとの考えからそういう施術をしています。
例えば肝臓・胆嚢に怒りが残っていたり、肺・大腸に後悔が残っていたり。
もちろん、決まりきったパターンなどなく、実際はその時によりいろいろです。
伝えていなくても、手放す施術になる場合もございます。
読者の方でご来院は無理というかたへ
以下の動画でもしかしたら、引きずっている感情を減らせるかもしれませんので、よろしければおためし下さいませ