
生きづらいお子様へ
学校生活になじめず生きにくいお子さん…
一人ぼっちだったり、いじめられていたりするお子さんも、時々当院に来られますが。
実は私もそうだったのです
私自身が小学校、中学校、高校とそうだったので、自分が楽な学生生活を送っていたよりは、対応できることが多いと思います。
もちろん全く同じ体験をしているわけではないので安易に「わかるよ」なんて言いません。
過去に自分がしんどい体験をしていたことは、今は自分の仕事に生かされておると思うし、必要な事で良かった事だと思ってます。
今も生きにくいタイプであることは変わりませんが。
私は私であるから私にしかできないことができるのだと思いますので、私はこういう私で良かったと思います。
どうか自己否定しないでほしいのです
人間は自分のことも他人のことも100%わかることはできませんが、わかる部分とわからない部分に偏りがあって、生きにくい人というのは、その偏り方が
多数決でいうと少数派なのかもしれません。
他人の良い部分よりも改善したほうがよい部分が見えやすかったり、表よりも裏が見えてしまうタイプであったり。
人間である限り、広く深くの完璧な人は居なくて浅く広くか、狭く深くのどちらかなのかもしれません。
その中で、かなり狭く深くのタイプだったり、するのかもしれませんが。
そういう人にはそういう人にしかできない役割を生まれる前から自分で決めて来ているのだと思います。
だから学生生活を送るのがしんどい人も、しんどかった人も、どうか自己否定しないで下さい。