2月4日、節分あけましておめでとうの日「心と体のヒーリング講座(基礎編&オーラ編)」でした。10名の参加者様ありがとうございました。
今回は写真を撮ってくれる人が来てくださってまして。
受講者さんの許可を頂けた範囲で公開させて頂きます。ご協力ありがとうございます。
せっかくなので講義の流れ順に書きます
一分間瞑想
初めに。受講者さんに最初に「このヒーリング講座であなたに何が起きたらいいですか?」を一分間瞑想。次に・・・
気を下に下げる体操

気を下に下げる体操。太極拳とか合気道がベースになった動きですが、写真で見るとあやしいですね(笑)
過去の受講者さんで・・・
この講義で、この体操以外の事は全て忘れましたが、これだけを覚えていて毎日活用する事で日常が凄く楽になったので「行って良かった!」と言って下さった方がおられました(笑)
誘導瞑想

誘導瞑想。私が言葉で誘導しますので、それに沿ってご自身の内側との対話をしていきます。

誘導瞑想の時に、潜在意識と繋がってゲットした情報をすぐにアウトプットする事で表面化(意識化)することが大切なので、メモ書きしたり隣の人とシェアしたり。
この時点で和気あいあい。話が盛り上がってなかなか終わりません。講師の私は「えーと次に行ってもいいですかー」(笑)
実はさっきの誘導瞑想には、ヒーリングをする上での大切な考え方がふくまれていたのだ

実はさっきの誘導瞑想はヒーリングを扱う上での、大切な考え方が含まれていたのです、ってことで解説。
ようやくエネルギーを扱う

気(エネルギー)のボールを作ったり、気(エネルギー)を感じたり。
ビフォーアフターの変化を見るための検査

首の検査です。可動域と違和感を検査します。ヒーリングの前と後に同じ検査をして違いを見ます。検査方法はヒーリング以外の施術にも使えます。検査一つでも簡単そうで実は意外と奥が深いのです。
いよいよヒーリング

初めての人も、さあ、ヒーリングしてみると相手の首が軽くなりました。今日からヒーラーです。おめでとうございます。お家でも使ってみて下さいね。
自発功・自動運動・活元運動
次に自動運動(自発功)ですが写真は無いです。
リーディング

リーディング(どこをヒーリングするかを感じ取る練習)私が過去に習った時は全く分からなくて、わかるようになるまでに何年もかかった技術なんですが、当院の講座ではほとんどの人がその日にわかるようになるので驚きます。
自分が習得に苦労したので・・・教え方に工夫をしています。
それでも、その日にわからない人がいてもいいのです。私がそうだったから。やり方を学ぶ日ですから。これから練習できますから。
これができるためのコツは力を抜く事ですが、抜けない人の工夫として・・・

「一回思いっきりグーッと入れてから、ハイ、ストーン!そうすると抜きやすいです。」
午前の部の最後は遠隔ヒーリング
最後に遠隔ヒーリング(ヒーラーとクライアントは離れた状態でヒーリングする)をやります。残念ながら、これは写真はありません。
以前・・・・「遠隔ヒーリングは、まずは対面でのヒーリングが上手になってから、ベテランの人がやるもんだと思っていたので、初回に教えて貰えた事と、初心者の自分が出来た事に驚きました」
という感想を頂いたことがあるのですが。当院の講座はそんな感じです。
それから・・・講義の中では、他者にヒーリングをした時に自分がしんどくなる時と自分がむしろ元気になる時があるけれども、その違いは何なのか?とか
ヒーリングを受けた直後はよくなるけどその後は?などの、お話とかもしています。
皆さん「出来た!」とお喜びになって
今回もまた、初めての方は「自分にも出来た!」と驚かれて「早速今後やっていきます!」と言われ、再受講の方は「前回よりさらに感覚がハッキリしてきた!」と聞かせて頂く事ができました。
嬉しいです。ありがとうございます。
まあ当院の講座は、お得と言えばお得なんですが、短時間に詰め込みすぎていますので、同じ講座を、何度も再受講される方が多いです。
初回の受講でも「できるんだ、感じられた、結果が出せた」という体験は得られますが、
理解を深める、感性を高めることは、くり返しの学びと練習が必要です。
以上、ここまでは毎回の流れも含んでのレポートでした。
今回の目的はこんな事でした
今回は、最初の「このセミナーであなたに何が起きたらいいですか?」の1分間瞑想をして・・・
それから出て来たお返事が「ヒーリングができるようになりたい」は、なぜか10名のうち1名しかいませんでした。
「えっ!?ヒーリング講座なのに!?」と私が言うと、皆さん笑って下さってホッとしました。いいですね!そういうの!
「自分自身の心がより楽になるよう」にという方向性が多かったように思います。さて、午前にヒーリング基礎編で、体を整え感性を上げた所で・・・
午後はオーラ編でした。