【お客様の声&施術メモ】食べ物への恐怖&インナーチャイルド

人物と主訴

  • 池田市 20代 女性
  • 食べ物に対する恐怖症と胃痛

お客様の声

2回目施術後 メール

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1回目、2回目と、施術をしていただいて・・・本当に、その効果にびっくりしています。

1回目は、本当に劇的に変わった、と思ったのですが、2回目も、、じわじわと、効果を実感しています。

まず、胃痛がほとんどなくなりました。

やっぱり、空腹が続いたり、ちょっと食べすぎたりすると、げぷげぷなってしまったり、ノドがつまったような感じを覚えたりはするのですが(たぶん、これは機能的な問題なんでしょうね)

以前のように、食事のたびに胃がちくちく・・というのは、ほとんどありません。

コレ食べたら、胃が痛くなるかも・・という不安も、なくなりました。

そして・・果物が、食べられるようになりました!

1回目のあとは、生の果物を食べると、やっぱり少しぴりぴりした感じがあったのですが・・今回は、すっかりなくなったような気がします!

あの後、柿を食べてみたのですが、、かゆくならない!

それに、果物を食べることに、恐怖を感じなくなりました。

ほんとうに、嬉しいです。ありがとうございました。

インナーチャイルドのことを指摘されて、いろいろ思うところがありました。

たぶん、私は、やりたくないことを、やりたくない、と思う気持ちが強いのに、そう思ってやらないことを、いけないことだと思っていて、やりたくない、という声を、ちゃんときいてあげていなかったんだな、と思います。

これからは、やりたくないことはやらない、そうできないときは、やりたくない理由をちゃんとさぐって、納得してからやる、

というふうに、折り合いをつけて、自分の感じていることを、大切にしていかなければな、と思っています。

掲載許可願いへの返信メール

お客様のアイコン1ー2

ほんとに、あとからジワジワ、という感じです。

ふとしたときに、あ、そうか、とつながるように思います。そうですよね~

自分が自分を不自由にしてる・・・潜在意識の縛りなのか、わからないけど、
縛りが緩んだ気がします。

感想の掲載はもちろん、OKです。施術メモなどもOKです。お任せします。

もし、それをみて、同じようなことで困っている方が、淳香さんの施術をうけることができたらいいな、と思います。

だって、本当に効果があったんですから!(笑)

いままでの、西洋薬や漢方薬、ホメオパシーはなんだったの?という感じです。
効果がまったくなかったわけではないでしょうが、もっと違う角度からのアプローチが私には必要だったんだな、と思います。

チャクラやエネルギーを調整していただいたおかげで、ネガティブな感情をもつことがあまりなくなりました。

施術メモ

院長:吉田淳香のアイコン

食について、あれはいけない、これはいけない、といろんな人からいろんな話を聞きすぎて恐怖症になり、たくさんの食べ物にどんどんアレルギー反応が出るようになり、本当のアレルギーよりも精神的なものだと、ご本人も思いつつ、どうしてよいかわからず、

食べられないゆえガリガリに痩せて体力が無く、胃の調子も悪く、来院されました。

●ほとんどの人は、不要なものを不用意に食べ過ぎて問題をおこしている人が多いので、その方達には私もよく「減らそう、やめよう。」と言っておりますが、
彼女の場合は、その方たちに話すアドバイスはしてはいけません。

彼女は少数派ですが、偏り方が反対ですから。

一回目はオーラと音叉

オーラを書き、子供のころから繋がっている問題などをお話して納得して頂きつつ、音叉で、ネガティブな思いを外して行きました。

最後に、当院にちょうどりんごがあったので食べて頂きました。

彼女はりんごが好きなのに、口に刺激があり食べられなくなったと言っておられたのですが、

「あ!大丈夫だ!食べられます!」と、大喜びで帰って行かれました。

二回目は、当院流ヒプノセラピー(催眠療法)

ヒプノで誘導するのは、過去世や、現世での過去の自分、ハイヤーセルフなど、いろいろありますが、今回はインナーチャイルドと話をして頂く誘導をすることに。

【筆者:注】インナーチャイルドとは、自分の中にはいろんな自分がいますがその中でも「子供のままの素直な自分」「本心の自分」です。頭(意識の自分)は、自分の素直な本心をわかっていない場合がよくあります。

当院のヒプノは、いろいろ同時進行する事が多いですが、今回も、かなりミックスバージョンでした。

  • 体の施術(クレニオセイクラルの筋膜の解放という技術)をしながら
  • リーディングとカウンセリング(情報を読み取って伝える)をしながら
  • チャクラにエネルギーを入れるのと掃除をしながら。

インナーチャイルドと、頭(意識の自分)の距離が近い場合は、誘導だけで、ご本人が、インナーチャイルドとお話をする事ができるのですが距離が遠い場合…話がしにくいです。

インナーチャイルドの状態や、インナーチャイルドがご本人の意識の部分に伝えたい事をご本人の意識の部分で、部分的にシャットアウトしている時もありますし、インナーチャイルドがご本人の意識の部分に対して、今まであまりにわかってもらえなかったためにヘソを曲げたり背を向けてしまっている場合も多いです。

そんな場合に私は、かわりに受け手のインナーチャイルドの言葉を聞いて(リーディング)通訳したり、ヒントを出したり、助け船を出します。

でも本当はなるべく本人が話したり聞いたりした方が良いのでキッカケができたことで、また本人がインナーチャイルドとの会話が進むようならなるべくそれを尊重するように進めます。

ま、そんな少々変わった誘導を当院では、たまにやっています。

感想と事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました