【お客様の声&施術メモ】宝物なんだけど手放す

人物と主訴

  • 大阪市鶴見区 30代 女性 
  • 転職にあたり以前の職場のモヤモヤを清算して前向きに新しい職場に行きたい

お客様の声(施術二日後にメールより)

こんにちは

金曜日はありがとうございました。

先生にお話を聞いてもらって、体を触ってもらって、シャーンて音でしてもらって、胸に手を当てて抜いてもらって、ざわざわした感じ、なくなったような気がします。

先生に最後の方で頭を触ってもらっているとき、ありがとうがいっぱい出てきました。

いっぱいありがとうっていいました。

先生にきれいな海やよっておっしゃってもらって嬉しかったし、ずっと奥にあるものは宝物っていわれて、なんで宝物なんやろーってその時は思ったんだけど、
家に帰ってから、宝物だったんだなーと感じました。

でも今はその宝物がなくても、広い海に新しい宝物を探しにいってもいいのかな

海の写真

と感じています。

恐れることなく泳いでいきたいです

来月から新しい職場(助産院で子育て支援)で頑張れる気がします。

ありがとうございました。

また、つまづいたら、先生にお会いしにいってもいいですか?

今、を意識して素のままで過ごしていきまーす。

ありがとうございました。

施術メモ

『宝物』

チャクラのお掃除をする時に私が感じたことをお話しさせて頂く中で。

宝物って感じです、とてもきれいです、だけど手放す時みたいです」みたいな事でした。

宝物とは、素晴らしい思い出だったり、自分にとって大切な価値観だったり。
でも手放すタイミングがあるようです。

素晴らしい思い出は、今はそうじゃないという不満になる時もあり、現在の喜びを見出しにくくする時があります。

自分にとって大切だった価値観は、これまでは確かに必要だったものであっても
時期が来て新しい価値観に移るべきタイミングの時に、手放したり少し形を変えた方が良い時もあるようです。

もちろん体験・記憶は消さなくて良いのです。

今後、新しい生き方をするために、過去の事はキチンと過去の事にする、という事です。

感想と事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました