人物と主訴
- 人物:74歳の女性
- 主訴:10歩歩くと腰が痛い
付き添いの姪御さまを同室で施術した理由
10歩歩くと腰が痛いという74歳の女性。
座っていると痛くないのに。
付添いの方がいると、ご本人が本音を喋れない事が多いので、たいていは待合いに居て貰いますが、今回の付添いは姪御さん。
この方なら、同席して貰った方が、かえって良いのでは?と考えました。
姪御さん自身が、ご本人の痛みは精神的な事が関係あるのでは?と、最初から、そう言われていた(よくわかっていらっしゃる)事と、少なくとも姪御さんがストレスの相手ではない。
ビンゴでした。
まずは座って質問をしていきます。
姪御さんがいる事でご本人も安心してお話しを…
というより姪御さんにも聞いて貰えるのが嬉しそう…。

こんな施術をしました
音叉でストレスを除去。
現在進行形の問題は、原因が過去から関係している事や、視点を変えて頂く提案を、お伝えして
歩いて頂くと…

お客様
痛くない。走って帰れるわ~~~~
全く体に触らないうちに腰痛は解決しました。
こんな時もあります。
筆者注:ただし、すべての腰痛が心が原因とは限りません。
せっかくだから全身を緩めるためにその後、体には触らせて頂きましたけども。
姪御さん、大手柄!ありがとうございました。

事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました