人物と主訴
- ピアノ演奏者 女性
- 主訴:めまいについては前回の施術でかなり軽減しているが、今回は大事なライブを控えているので、さらにめまいの心配をなくし、緊張を減らしたい。
お客様の声(施術3日後メールより)

おかげさまで、めまいも無くライブを終えることが出来ました。
体も心も楽にしてくれてありがとうございました。
ステージに立つ側としてのアドバイスが本当にうれしかったです。
心にしみました。
当院より施術メモ

めまいについては頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラル)も効果的です。
それももちろんやりました。
でも今日の本題はこれじゃないんで、次に行きます。
文中の「ステージに立つ側としてのアドバイス」というのは・・・・
私自身が昨年、長いブランクを経て芝居とダンスを復活し、その中で味わったことも含めて、お話させて頂いたからです。
お客様はライブに向けて、緊張しすぎておられたので・・・
- 丹田を意識すること。
- 神聖な存在に委ねること。
- 肩の力を抜くこと(力は入れるのではなく出す)
- 呼吸はまずしっかり吐く。
(腹式呼吸のメリット・デメリット、
胸式呼吸のメリット・デメリット、全体式呼吸の仕方等)
手とり足取り体験していただきながらお伝えさせて頂きました。振り返って思うのは、
過去に芝居だけをやっていた時にはお伝えできなかった事。
整体やヒーリングだけをやっていたんではお伝えできなかった事。
さらに昨年芝居に出て自分が苦労して味わったことだから滲み出た事があったなあ、と。
昨年の芝居出演については、そのために整体院を休んだりして、お客様にはご迷惑もおかけいたしましたが、そのおかげで今回のようにお客様のお役に立てた所もあったようで、嬉しいです。
舞台や音楽や芸術は、そもそもがスピリチュアルなものです。
神仏への奉納や、鎮魂・慰霊のお役も含むと思っております。
そしてそれらを行う人は観客に対してのヒーラー(癒やし人)であります。
間接的にでも、そのお役に立てることは嬉しい事です。
そして私自身が、今後、舞台や芸術とスピリチュアルな事を意図して融合させた事をやっていきたいと思っていたりするので、、、、
そういう意味でも今回のお客様からのメールは、なんか嬉しかったです。ありがとうございました。
音楽関係者さん、役者さん、ダンサーさん、画家さん、アーティスト、パフォーマーの方々、より良いパフォーマンスができるように喜んでサポートさせて頂きますので、お待ち申し上げております。

感想と事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました