【スピリチュアルを頭で捉えない2】すべての人に当てはまる言葉なんて無いです

大阪市谷町九丁目の清風ヒーリング整体院のブログです。
上高地

【スピリチュアルを頭で捉えない1】「~ねばならない」はダメなのか?
【スピリチュアルを頭で捉えない2】すべての人に当てはまる言葉なんて無いです←今ここです
【スピリチュアルを頭で捉えない3】謙虚がすぎても自信のなさにはなりません

 
======2013年6月12日に推敲しました=======

上高地

スピリチュアル系(?)の本や話の中で、
よく出てくる言葉・・・・

「すべては必然」とか、
「ありのまま」とか、
「自分に正直に」とか、
「開放」とか、
「自分を認めよう」とか、
「頑張らなくて良い」とか、
「~ねばならない はやめよう」とか、
他にもいろいろありますが。

意味深い言葉であるゆえに、
使うには、使い方があります。

Aさんに対するアドバイスとBさんに対するアドバイスで、
全く逆の事を言ったほうが良い場合もあります。
なぜか?
時、場所、位置(立場)、量 が違うからです。
すべての人にすべての場合に当てはまる法則なんてありません。

「偏り」を修正するとなにかと上手くいくことが多いです。
つまり「偏り方」が反対ならば、反対のことが当てはまってくる場合があります。

(ただし、第三者が見るのと、本人が実際はどうなのか? も違う事が多いし
判断するのは難しいですが。)

たとえば

1、頑張りすぎの人に対して

「頑張らなくて良い」と言った方が良い場合もあるし、
あともう一歩の人には
「頑張れ、逃げるな」と言った方が良い時もあります。

(どっちを言った方がよいかは、簡単ではない事も多いです。
いかにも頑張ってないように見えて、
本人にとっては限界以上の場合もあるし、
すごく頑張ってるように見えて、本人の目標達成のために、
「それだったら足りないよ。」と言う言葉が、生きる場合もあります。
工夫を加えることで、楽に、もっと頑張れる場合もあります。)

2、人の事ばかり考えて、自分をボロボロにしている人には、

「【自分のため】を考えることが結果、本当の【人のため】になるよ。」
というアドバイスが良いかもしれないですが、

自己中心的な考えによって自分の首をしめている人には、
「【人のため】を考えることが【自分のため】になるよ。」と
言った方が良いかもしれないです。

3、『スピリチュアルを頭で捉えない1~「~ねばならない」はダメなのか?』では
「~ねばならない」もいいもんだと書きましたが。

「~ねばならない」に縛られすぎて、
ガチガチになってる人に対しては、
「それを捨てたら楽になるよ」って言った方が良い場合も
もちろんあります。

一つの真理や法則を、
すべてにあてはめて、なんにでもそれを言うのは違うと思います。

ようは、中庸なのではないでしょうか。

偏りを修正するのに、まず、どっちに偏ってるのか?

★相手の許容量は どうなのか?

★この人の目的は 何なのか?

★同じ言葉でも、人によって受け止め方の癖が違いますが、
この人に、この言葉は、どう響くのか?

★時は?

いつ言うのが効果的か?

今 言 っ て 良 い の か ?

★場所は?

どこで言うのが効果的か?

こ こ で 言 っ て 良 い の か ?

★位置(関係性)は?

上下関係は?関係性は薄いのか濃いのか?
相手が心を開いているかどうか?が違うと、伝え方も変えないと失礼な事になります。

★量は?

どっちに、どの程度偏っているか?
色んな条件によって、どの程度言えば良いか?
足りないのも過ぎたのも、効果が薄いです。

私もたまに失敗するんで人の事言えないんですが

自分に対しても人に対しても
安易に単純に、今はやっている言葉を使うのはどうかな?
って言いたかっただけです。
あまり理屈で考えすぎずに、心で感じたら、

わかってきやすいかも?しれません。

【スピリチュアルを頭で捉えない1】「~ねばならない」はダメなのか?

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清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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