現実を生きにくくしている過去のパターンを解放するにあたり思い出せない場合の事例

過去を思い出したら解放までがセット

「過去世や胎内記憶や幼少期を催眠療法で想い出してもらう。そして、言葉のやり取りによって解放する」ということを、今まで、状況によっては、やっていました。

単に想い出した「だけ」では、現実が余計にしんどくなるという場合があり、それは本末転倒なので、必ず解放までがセット。と思っています。

事例A:思い出さなくても解放できる

とあるお客様に、現在の問題解決のために、筋肉反射テスト(キネシオロジー)をやった時の事です。

筋肉反射テストとはキネシオロジーともいいます。腕を写真のして、同じ圧力で押さえ、強くなるか弱くなるかの反射でYESかNOの返事を聴いていきます。質問のしかたによって、いろいろな情報を得られます。

筆者
筆者

そのストレスはどの経絡(けいらく)に残ってるか教えてください。(お客様にではなく、お客様の体に聴きます)

筆者
筆者

肝?心?胃?大腸?・・・・・(順番にいろいろ聴いて行く)

筆者
筆者

腎臓?

お客様の腕
お客様の腕

それです

筆者
筆者

解放に最適な過去は?

年齢の近いところからずーっと下がって聴いて行くが反応せず

筆者
筆者

過去世?

お客様の腕
お客様の腕

それです

筆者
筆者

今日、想い出すのは可能?

お客様の腕
お客様の腕

NO

筆者
筆者

今日、解放するのは可能?

お客様の腕
お客様の腕

YES

なるほど想い出すのは不可能だが、解放はできると。

ということで、私ができる方法は?と考え・・・今まで自分がクライアントとして受けたやり方にヒントはあったぞ・・・・

「経絡(けいらく)を特定して、そこから抜くかー。それなら私、できる!」と思い、私なりの方法で、解放・浄化しました。

事例B:後日に解放

その後、別のお客様の事例で。

お客様
お客様

前回の催眠療法で過去世を想い出してから、『だから今そうなんだ』という繋がりはわかったものの、現実は、余計にしんどくなっています。

筆者
筆者

ああ、ごめんなさい。解放したつもりで、詰めが甘かったようですね。

本件は、少し前にうまくいった事例Aの時と同じように、そのやり方を使ってみたのでした。

本件に関しては「いつのどんな出来事?」の理解はすでに終わっていたけれども、その時の解放の詰めが甘かったようなので、今回、強力に解放・浄化しようと思うわけですが。

前回、充分に思い出したので、また思い出す必要は無いだろうということで。

筋肉反射テストで体の反応を拾います。

そしてどの経絡から解放したらいいのか特定出来たら、そこからエネルギーの浄化をして

翌日は、三年半続いた症状(朝、動悸で目覚める)が、無かったそうです。

まとめ

以上、2つの事例から。

以前は想い出さないでも解放できることはある(ホ・オポノポノなんてまさにそれ)と、理解としては持っていながら、そのことが、私にとって、催眠療法には繋がってなかったというか。

想い出せない出来事を解放するサポートをどうしていいかわからなかったというか。

頭の中のスイッチが変わったのは、とあるキネシオロジーのセッションを自分が受けてからです。

やってもらって体験するって大事ですね。

事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました

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