ダンス動画制作において自分の潜在意識と向きあった話
完成まで20ケ月かかってしまった動画ですが、たった4分なので良かったらどうぞ。
途中で制作が止まってしまい心理セラピーを受けました
制作途中でかなり酷い眼精疲労になり、制作がストップし、日常生活も困難になりました。
で、前から気になっていたH先生の心理セラピーの予約を申し込みました。
もっと前には、自分がセラピーを受けることで、そのセラピストの技術や考え方の影響を受けてクライアント様へ活かすことが出来るとか、この方のスクールの受講を数年前から検討していた・・・いう意味で気になりつつ先延ばしにしていたのですが・・・症状に後押しされました。
有名な先生なので予約がとれたのは2か月先でした。
ところが・・・・
いざH先生の予約の日には、すでに眼精疲労の症状は、ほぼ消えておりました。
酷い眼精疲労になった心理的要因が理解できたからだと思います。
H先生の予約までに期間が長すぎたので、その前に別のY先生のセッションを受けて、気づきがあったのです。
心理的要因は、この動画が自分の人生の集大成のような気分でいて、完成させたら人生終わってもいいくらいな感覚で、その後の事を何も考えず未来が見えていなかったことです。
終わりじゃなくて、自分の人生の新しい局面のスタートだったのに。
で、眼精疲労はよくなりましたが、H先生のセラピーは、せっかく予約を入れていたので・・・・

申込時は眼精疲労の解決をテーマにと言っておりましたが、状況が変わったので・・・・「いま創っているダンス動画をバズらせたい」ということをテーマにセッションしてください。
とお願いすることに。
症状に悩まされてなかったら確実に予約は入れてなかった筈なので、不思議な流れです。

何のためにバズらせたいのですか?
繰り返し聞かれましたが、なかなか答えられない私。

○○のためかな?

それは頭で考えて言っている、心の奥からの声じゃない

□□のためかな?
△△のためかな?
うーん、承認欲求を満たしたいからかな?

じゃあ、承認欲求を満たしたいのは何のため?

?????
てな感じで、かなりかなりかなり難航しました。
二回目のセッションでようやく

あれ?バズらせなくてもいいのか。取り下げます。
バズらせること自体が目的になってしまっていた自分に気がついたというか
「そこにこだわるのはやめよう」と言う気持ちになれました。
確かにバスらせること自体を目的にしていたら結果が出る筈ないのです。
もちろんそのための工夫をやっていくのはOKなのですが。
恐怖心とか
他にも気付いたことは色々あって全部は書ききれないのですが。
例えば「批判される恐怖」があったと気づいた時には、驚きました。
ダンスが下手なのはわかっているし、撮影・編集も素人が機材を購入するところからスタートしているのだから、動画のクオリティについて批判されるのは覚悟の上。
また、人間には好みというものがあるから好みの会わない人が、マイナスなことを言うのは、一定の確率で存在する、当たり前のことだと思っていたので、批判される恐怖などは、少なくともブレーキにはなっていないと思い込んでおりました。
たしかにその事への恐怖はなかったのです。
しかし・・・
私が本当に怖かったのは、私が人生をかけて本当に伝えたい事・・・・
それらを発信する事に対する批判。その恐怖だったのです。恐怖を手放して素直に生きるため、今後は、いろいろ発信して行こうかなと思います。
心理セラピーを受けて気づいた「何のため?」
ダンス動画を作ってアップすること自体が「何のため」かというと、「大いなる何かに導かれて気がついたら始まっていた」というか「本能やん」という気もしつつ・・・・
私が、この動画を作ってアップした心の奥には、こういう思いがあるのだ、ということで、自分がセラピーを受ける中で気づいた点を書いてみます。
スピリチュアルとエンタメの統合
セラピーを受ける中で、そういえば以前ずっと想っていたのに忘れていたことを・・・想い出しました。
私は、自分の人生の
- 第1章は、演劇とかダンスとかをやってきた。
- 第2章は、ヒーラー・カウンセラー・整体師等、心と体を整える人をやってきた
- 第3章は、その統合したことをやりたかった。
第2章では他者のサポートをするのが一対一であったけど、今後は一対大勢に対して舞台の上から、ヒーリングをする。
というと誤解されそうですね、舞台から観客に手かざしするわけではありません。
一対大勢に対して、エネルギーを動かすというか、魂を揺さぶるというか、気づきを促したり、心を楽にしたり、体を楽にするような事を、作品を通じてしたいという事。
第2章のヒーラー人生で得た経験や価値観を、作品に反映させたいという事。
今回の動画はそのスタートだったのだと。
今回の動画はエンタメ要素が多いけど、細かい部分には、私が「心と体を整える人」としてやってきた経験と価値観から来るこだわりも含んでいるのです。
もちろんヒーリング要素の多い作品も、今後はいろいろ創っていこうと思っています。
今回、なんでゴールデンボンバーの曲なのかというと
- 著作権に関わる使用許可等を考えなくていい事です。一部の楽曲を除いて自由につかっていいと言って下さっているので。
- ゴールデンボンバーのメンバーはアーティストでありながらヒーラーであると、私は勝手に思っていて・・・徹底的に観客を楽しませようとする姿勢、観客を心底から元気づけようとする歌詞、上から目線ではなく観客の痛みに寄り添う歌詞、綺麗ごとじゃなく人間の弱さや醜さも歌にしているところが。
- 常識を更新する人たちであること。
なので「女々しくて」以外にも、魂に響く歌がたくさんあるよーって、無名な私が有名な人を宣伝したっていいじゃないですか、なんて気持ち。
今回のダンス動画については世の中にどんな影響を与えられるだろうか?

私のチャレンジが、誰かのチャレンジを刺激する
- もう年だから出来ないと思ってた人が、そうじゃないやん!と気づく。
- 子育て終えて燃え尽き症候群っぽい人が、私は何をやる人なんだっけ?と、探したり試したりし始める。
- 定年退職して燃え尽き症候群っぽい人が、私は何をやりたかったんだっけ?と、探したり試したりし始める。
- 健康について他人任せで自分にできることはない、と思いこんでいた人が、「世間が不可能と思い込んでる事を、可能にしてやろうじゃん」と思う。
- 自分のしたい事をあきらめていた人が、「世間が不可能と思い込んでる事を可能にしてやろうじゃん」と思う。
- 本当は変えられることを「変えられない」と信じ込んでいた人が「いや違うわ、変えてやろうじゃん」って思う。
- 常識や多数の意見を鵜呑みにして自分を不自由にしている人が、常識を疑う
- 変人タイプの人(または、すべての人の中の変人な部分)が、肯定され応援された気持ちになる。
- たくさんの人が、「自分をさらけ出す」ということへの刺激を受ける。
- 心の痛い人が、笑う事で心の治癒力が上がる。
- 体の痛い人が、笑う事で体の治癒力が上がる。
- ゴールデンボンバーは「女々しくて」だけと思っていた人が、違うんだ!ゴールデンボンバーって良い歌作るんだなー!って思う。
すると、その後、ゴールデンボンバーから刺激や癒やしを受けられるので、その人の人生がさらに豊かになる - たくさんの人がもっともっと自由になろう!レッツゴーKYだぜ!ってなる。すると、世界平和につながる
【対談】57才の私が何のためにゴールデンボンバーを踊ったのか?
20ケ月かけて創ったダンス動画について、恩人である「幸せな起業家を創るコンサルをされている蔦田照代さん」が、私にインタビューしてくれた動画です。