タイムラインを歩くコーチング
未来に向かってタイムラインを歩くコーチングを久々にやったのです。
筆者注:タイムラインセラピーとは、体を動かして一本のラインの上を歩いてもらいながら、現在から未来に向かっての自分の内側を感じていくセラピーです。不思議と、普段自覚していない心の奥深くからの情報が出てくるセラピーなのです。
「今後進む方向がこれでいいのか知りたい。」
という案件だったので。
実は「チャネリング」で検索して来院された方でした。
検索キーワードを聞くと何を期待して来られたかを絞る手がかりにもなります。
するってえと、私が情報降ろして何か伝えるの期待してはります?
んじゃあ、聴いてみます~
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しかし!
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私にはなーんも言葉は降りて来ない。
タイムラインを歩くイメージしか来ない!
んじゃあ、今回はそれがメッセージってことです。
迷ってる事の
- Aを選んだ未来の最善パターン
- Aを選んだ未来の最悪パターン
- Bを選んだ未来の最善パターン
と、合計3通り。
それぞれを歩いてもらいながら、質問によって、蓋をしていた価値観やら、何が不安だったのかやら、未来の見通しなどなどが、いろいろと明確になりました。
セラピーが終わってから

先生から質問されたことに対して、口から勝手に言葉が出てきて自分でも驚きっぱなしでした。これって霊感ですか?私が霊感を発動できるように先生が何かしてくれたんですか?部屋になんか仕掛けがあるとか?

(心の声:さすがチャネリングで検索してきた人だけあるな!?)
私はお客さまの感想に驚きつつ

いえいえ、心理学に基づいた技術ですよ、れっきとした!
霊感という事にしておいたら良かったかな笑。
軽いトランス状態のご本人の中から出てくる事って、ふだんの意識では出せない言葉だから、あながち間違いでもないか。
境目あるような無いような。部屋に仕掛けもあるといえばあるしな(笑)
※ただし全ての人が毎回このような感覚になるとは限らないことを付記しておきます。

事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました