丹田、軸、チャクラ、センタリング、グランディングについて

大阪市谷町九丁目の清風ヒーリング整体院のブログです。
上丹田、中丹田、下丹田、グランディング、センタリング

※2007年1月6日の記事に2013年6月12日に修正と加筆しました。

丹田

丹田は身体の奥にある「一点」です。

3か所あります(単に丹田という時は、下丹田の事を指します)

上丹田(眉間の奥の一点)
中丹田(胸の奥の一点)
下丹田(下腹。臍下の奥の一点)

上丹田、中丹田、下丹田、グランディング、センタリング

この丹田というのは、位置が時々ズレますが、
3つともがズレずに正しい位置にあって、
そのラインが正しい時が、の整った状態(センタリングできている状態)
ではないかと、思います。

上丹田は、「頭の中心なる中心」で、
額のチャクラとは違います。
上丹田は眉間の奥なので、額のチャクラはもっと上になります。

私がヒーリング中に時々感じる胸の奥の熱感は
ハートチャクラというより中丹田だと思います。

下丹田(通常「丹田」ともいう~第2チャクラより少し下)は、
グランディングコード(地球の中心と繋がるコード)の波動を
とどめおく所なのだそうです。

グランディングコードが切れているときは
下丹田が上にズレている時なのではないか、
と、わたしの感覚的にはそう感じます。

ちなみに、センタリングが前後・左右・回転の3軸の軸なら、
グランディングは、上下の重心です。

しっかりグランディングできて、軸が通った上で 、
つまり、それぞれの位置がずれていない状態の上で、

適材適所によって3つの強弱バランスは
多少変える必要があるようです。

丹田を使うバランスは、

私は長らく踊りなどもやっていましたが・・・
バレエやモダンダンスなどの洋舞なら中丹田がメイン。
日本舞踊その他、東洋的な武道などは下丹田がメインのようです。

身体でいうと、上下の重心を、高くするか低くするか。

心でいうと中丹田は感情や愛や優しさ、下丹田は何が起きてもドシッと構える感じ。
(これは座禅や瞑想その他の経験的にそう感じたことです)

チャクラ

チャクラリーディング
↑2004年の私のチャクラです、ちょっと恥ずかしいですけど。
今はこの時よりは、ずいぶん良くなったと思います(汗)

チャクラは立体です。

アイスクリームのコーンのような形で
身体の前後(頭の天辺のチャクラは上に)に飛び出た形。

「筒のようなもの」だと思って頂ければ。

エネルギーの出入りする所。
(全身に無数にあって、主要なものが7~8箇所)

チャクラを使うバランスは、
リーディング時(読み取る時)やヒーリングの時などは、
第5、第6、第7チャクラ(上半身のチャクラ)に集中する為、
第1~第4チャクラ(下半身のチャクラ)は閉じておく。

と、ヒーリングの師匠に習いましたが、
グランディングコード(地球の中心と繋がるコード)は繋いでおかないと
リーディング(情報を読むこと)はしにくくなるし
ヒーリングにはブレが生じます。
ということは下丹田は大切です。

食事中は、下半身のチャクラがメイン。
第6チャクラ(額のチャクラ)を使って色々感じたり読んだり観たりしながらだと、
あまり楽しくないので、
その時は第6チャクラ(額のチャクラ)は閉じておいた方が良い、と聞きました。
それでも、「上丹田=頭の中心なる中心」の位置は、常にズレてない方が良いです。

丹田もチャクラも、常に位置は、ずれない方が良いということです。

清風ヒーリング整体院 吉田淳香 
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