【お客様の声&施術メモ】コーチングでお姑さんへの誤解が溶けて関係が変化した事例

人物と主訴

  • 人物:和歌山県橋本市 40代 主婦
  • 主訴:お姑さんとのかかわりが辛い、他にもいろいろ心が重い

お客様の声

施術3日後、メールより

お客様のアイコン1ー1

淳香先生、先日は施術して頂きありがとうございました。初めてで、ドキドキしつつも、とっても楽しみにしていました。

お話を進めていく中で、自分の感情につきあたり、ドン!!と飛び出したのには、ビックリしました。出た!!の一言です。

私の大事なノートも  ちょっとずつ  手放して いっています。

思うに、「処分しましょうか」のアドバイスで、羽が生えて飛んで行った感じです。

姑のKさんの言葉も柔らかくなり、感謝でいっぱいです。(*⌒―⌒*)o

というより、姑のKさんは初めから私に優しい事に、気づきました。

悪者にしないと・・・仲良くなってしまうと、実家の親が、寂しがる  と、思っていたことにも。

「24時間、頭と背中をあける」イメージは私にぴったりで、とっても楽になりました!

先生から教わる  霊的成長の意味、深く心に染み込みました。

帰り道、恥ずかしながら、脇がサラサラしていて、とてもリラックスしていると  気づきました。

「あっ、そういえば」  が、どんどん出て来て嬉しいです。o(*⌒―⌒*)o

さらに施術5日後、メールより

お客様のアイコン1ー2

お陰様で、施術して頂いて以来、お姑のKさんの語気が気にならなくなりました。

びっくりぽんです。o(*⌒―⌒*)o

思い起こせば、初対面の時からはっきり話す方で、今と全然変わりません。

久しぶりに、一緒に、お茶しました。

ただただ、感謝です。ぼーっと、しています。ありがとうございます。

当院より施術メモ

1、ポジションチェンジ

院長:吉田淳香のアイコン

今回はほとんどの時間を、この技法で費やしました。

●人間関係の問題は「普通のポジションチェンジ」だと解決しづらい理由
【宮越大樹 コーチング動画】

●NLPはこう考える07「ポジションチェンジの本質」
【宮越大樹コーチング動画】

以前にこの二つの動画を観させて頂き、当院でも『ポジションチェンジ』時々使わせて頂いていました。

そして直接学ぶことにしよう、と現在、この宮越大樹氏のいらっしゃるコーチングスクールに通っております。

施術の引き出しがドーンと増えて私も嬉しいです。

【筆者:注】この記事を書いた時点ではスクールに通っていましたが、現在はとっくに卒業しております。

ポジションチェンジとは

私なりに書くと、人間関係改善の目的で、関係者の数だけ椅子を使って位置や角度も検討しつつ、自分や他者や第三者の気持ちを、表面だけでなく奥にある気持ちも味わいながら、他者との共有ゾーンを探していく。

当院では、催眠療法で、人間関係を改善したい相手のエネルギーをご本人にコピーして、(相手に成り代わって)相手の体調や気持ちを味わって頂く、という手法をやるときもありますが、ある意味、それと似ている所もあります。

2、ポジションチェンジでの気づき

お客様のメール中にあった

お話を進めていく中で、自分の感情に  つきあたり、ドン!!と  飛び出したのには、ビックリしました。出た!! の一言です。

コーチングやカウンセリングでのセッションの醍醐味は、ご本人の中から大きな気づきが出る瞬間があることです。

あんまり出ない時も、大きい時も小さい時もありますが。

今回のセッションでは、ご自身やご家族の心の奥にあった純粋な部分や、
今後どうしたら良いかに気づかれて号泣される場面もありました。

 3、大事なノート

お客様の声の文中にあったことの補足説明として。

愚痴や不満を口に出さないようにノートに書き溜めてこられたそうです。

紙に書くのは吐き出す事でもあり心は楽になりますから、その事自体はむしろ良いと思うのですが、そのノートがたくさん家に溜まっているとおっしゃられたので。

ヒーラー(エネルギーワーカー)の私としてはウ~ンという所でしたので…愚痴や不満のエネルギーが家に残ってしまうし見返すと嫌な事を思い出してしまいます。

良い悪いに関わらず感情やエネルギーを引きずらずに今を観る、今を生きるほうが、今後の冷静な判断ができるという意味でも何を書いても良いから、書いたら燃やすのがベストで、難しければ塩と一緒に袋に入れて処分するのが良いと思います。とご提案させて頂きました。

4、 霊的成長の意味

お客様の声の文中にあったことの補足説明として。

ネガティブだったり意地悪だったりすることが霊的に低いのではなくて。

ネガテイブな感情を持ってはいけないと無理をして、あるのにないことにして蓋をしている事もよくありますが、(人間ですからね、私だって蓋してる時もね、ありますよね)

ネガテイブな感情もポジティブな感情も天使な自分も悪魔な自分も、『ある』ということに、できるだけ正直になって気がついておく。

すると、その分、他者の嫌な部分を見下さないですむ。他者も自分も同じで、上も下も無いのだとなっていく。

そのことが霊的成長なのじゃないかな、と私は思っております。そんなお話をさせて頂いたように思います。

とはいえネガティブを全面に出しっぱなしだったら社会生活うまく行きませんね。抑えるのが『思いやり』って時もあります。

そんな時は、他人に嘘をついたということに気づいておく。

私本当は怒っていたよね、とか悲しかったよね、と自分には嘘をつかないように気をつける。そうできたらいいなあ、という事です。

感想と事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました