メッセージ短文編、まとめ2

真の安らぎの境地

私が時々、座禅などをしに行ってお世話になっている専光坊というお寺の老子様のお言葉です

コンサートや趣味に行っても、真の安らぎは得られない。真の安らぎを得なければ

ああ。そうだった。

私は、真の安らぎの境地ここへ行きたいんだった。

自分に都合の良いことが起ころうが都合の悪い事が起ころうが、その心境に居る。

そこへ行く為に、今、生きているのでした。

それが欲しくて、いろんな事をやっているのでした。

真の安らぎの境地は瞬間的にはあります。

持続性はなく、上がったり下がったり。

程度の問題もあります。

できたと思ってもキリは無いです。

それはどんな人でも、人である限りそうだと思います。

上がったり下がったりしながら、時間かけてやっていくことです。

言い変えてみると

自分に都合の良いことが起ころうが都合の悪い事が起ころうが、腹の据わった人間になる。

エネルギーは思いや設定で作用が起こります

クライアントさんに送るエネルギーが以前はほとんどが 癒し のエネルギーだったのが…

ホ・オポノポノの本を読んでから感謝のエネルギーの比重が大きくなりました。

来院してくれてアリガトウ、ってのはもちろんあるけど、そうじゃなく見せてくれてアリガトウ。教えてくれてアリガトウ。私に気づきの機会をくれてアリガトウ。

私をクリーニングする機会をくれてアリガトウ。

どういうエネルギーを送るかというのは、どういう思いで施術するかっていうことなのですが。

ヒーリングだろうが整体だろうが、どういう技術かに限らず、術者の思いというのは、 そういうエネルギーとして流れ、作用が起こります。

相手への癒しもまあ必要なんだけど、自分にとって感謝の比重が大きい方が、こちらも楽なのに、相手への結果も出やすいようです。

最近、それに加えて 祝福 のエネルギーが加わる事が増えてきました。

ヒーラーの職業ではない人も、例えば会社員の人なら、その会社で扱っている商品を使う誰かに、いろいろなエネルギーを送るイメージをしてみてください。

知らない誰かを幸せにすると同時に、ご自身もさらに幸せになります。