人物と主訴
- 人物:大阪市 40代 男性
- 主訴:10年前の事故から右腕が上がらない
施術メモ
10年前の事故で上腕骨折し現在ボルトが入っていますが、手術に失敗されたとのことで…10年間痛くて写真のように手を床につくこともできず…バンザイもできませんでした。
(写真は二枚とも施術後の写真です。)


その為に仕事を変わることになった不満と医師への恨みをお持ちでした。
カウンセリングとアドバイスで、それらを手放すことを納得して頂けたので

筆者
自分を許す、医師を許す、過去の事だから水に流す…って思って下さいね
と誘導しながら、音叉と水晶の療法を。

10年間痛かったのに

お客様
痛くない!
バンザイが出来た事に感動され、起き上がる時に床に手をついて起き上がれた事に感動されていました。
当院で使っている音叉と水晶は確かに凄い道具なのですが
その前にご本人が恨みと不満を手放すことを納得してそうしようと決意された事が、解決した本当の理由です。
治したのは私ではなく、音叉と水晶でもなくご本人です。つまり同じ様な例で私が同じようにご説明や施術をしても恨みや不満を手放す決意をご本人がしない場合はこのようにはいきませんので
誰でもこんなふうに一気に…ということは言えません。
手放すにはタイミングもありますし、原因が一個ではなく複雑な場合などいろいろな要素もあります。

事例紹介の掲載許可を
ありがとうございました